職場の人間関係 どう向き合うか?

先日食事をしながら友人と近況をシェアしていました。お互い働く場所は違うものの、学ぶことは多くとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

ホットトピックは職場の人間関係。同僚とか、上司とか。毎日会って最も長い時間を一緒に過ごす人たちです。

そしてその人達とうまくいかないとなると、人生の大半の時間をネガティブな空気に囲まれて過ごすことになります。また、へたにそこで我慢したりがんばったりなにかを学ぼうとしてそこに居続けると、もっと大切なことやチャンスを逃すことになってしまいます。これはとてももったいないことだなと感じます。

やはり付き合う人たちというのは重要で、いい人たちと付き合うと自然といいことが引き寄せられ、自分もすごいスピードで成長できます。もし職場やコミュニティで自分に合わないと思う人達がいるのであれば、その輪からは離れる必要があるでしょう。確実にステージアップするためには、精神的にも経済的にも豊かな人と意識的に付き合わなければいけません。逆に、人の悪口や不平不満を言う人、不機嫌でネガティブな波長を出す人は経済的にも精神的にも貧しい人が多いです。付き合う人によって自分の人生は決まってしまう、これは事実です。

周りの人、付き合う人よりもやはり大切なのは、自分がどう変わるか、に尽きると思います。For things to change, you have to change. インプット、アウトプット、そしてアクションを起こす。自分が運転して行き先を決める。

最近注目されている、Emotional Intelligenceを活用するのも一つの方法です。例えば、もし職場にネガティブなことを言う人がいたら、それはreflection of his character, not yoursなのです。絶対に同じ土俵に乗ってはいけません。それから、この世の中には外部要因と事実はそれはそれで存在します。でも、自身の内面やフィーリングは外部要因や事実にコントロールされる必要はまったくありません。結局は、外部要因や事実をどう受け止めるか、自身のPerception次第です。

僕自身、アメリカと日本で生活して仕事をしてきた経験があります。アメリカ的な考え方では、ポジティブな方がオフェンス、ネガティブな方がディフェンス。どちらを選ぶのはその人です。それから、オフェンスとディフェンスの間というのはありえないので自分をそこで見失わないように。アメリカも日本も共通して言えるのは、ポジティブ思考、楽観思考が常に唯一の方法だということです。パーソナルディベロップメントは複雑に見えますが、本来はシンプルなのではと思います。文句を言ったり不平不満悩みを持つことの投資効果は、ゼロ!です。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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