英語用! 書きやすい、目立つ、おしゃれ!アメリカのリーガルパッドは最高な手書きツールだった

このブログ記事を考えながらリーガルパッドにノートテイキング

リーガルパッド(Legal Pad)といえば、アメリカでは誰もがよく使うノートの一種。なぜか日本ではあまり使われていません。

そもそもリーガルパッドは、リーガルというだけあって、アメリカの弁護士や裁判官が使うノートでした。歴史は長いようで1900年に遡り、原則は今でも変わっていません。それは、

  • アメリカレターサイズ(日本でのA4サイズに近いですが、レターサイズのほうは少し縦が短く横が長いです)
  • 色は黄色が主流、普通の白もある
  • 水色の罫線と赤線の区切りが左に入っている
  • 一枚一枚切り取れるように上の部分にミシン線のようなものが入っている
  • 書く面は、表だけが前提
  • 底が硬い厚紙でできていて、膝の上においた状態でも書ける

使われる場面は、どこでもあります。法律関係ではなくても、普通に会社員でも、学生でも、ミュージシャンでも、だいたい使ってます。もちろん、普通のノートブックも使いますよ。

それから、Macのノートアプリのアイコン、これも実はこのリーガルパッドがもとになっていたのです。

僕は日本に帰ってきた今でも、結構リーガルパッドは使ってます。文章を書くのはMacですが、すぐに思いついたことを書き出したり、手書きでアウトプットしたいときなど、いつもそばにリーガルパッドがある感じですね。

紙の色が黄色い理由、調べてみましたがはっきりした理由は不明なようです。昔は白だったとか、印刷技術の問題とか、黄色いほうが青いペンで書いたときに読みやすいからとか。理由がなんであれ、この黄色い紙こそがリーガルパッドであることは間違いありません。実際に、この色のほうが読みやすいですし、ちぎった紙がもしほかの書類に紛れても見つけやすいです。

このリーガルパッドと一緒にご紹介したいのが、このボールペン。これ、ジェットストリームの1.0mmです。ちょっと太めでグニグニサラサラ書けます。この写真のモデルは日本では売ってないので、アメリカとか海外で買ったものです。軽くてグリップが効いててとても書きやすいです。ペンはいろんなものを試しましたが、結局これがベスト!色はやはりブルーです。

ちなみにアメリカ人はシャープペンは使わないです。シャープペンって、本当に書きにくいと思うのですが。

ニューヨーク州司法試験のマークシートでも、エンピツ使いました。

みなさまも、普段なにか書くときはリーガルパッドを取り入れてはどうでしょう。日本にいながらでも、Itoyaとかアマゾンでも買えます。