なぜ今、「情報発信するニューヨーク州弁護士」なのか

先日のブログで、僕のプロフィールをアップデートした記事を投稿しました。

その一節に、「情報発信するニューヨーク州弁護士」と書いてあるのですが、なぜ今それ?ということについて少し書きたいと思います。

弁護士といえば、普段はみなさま付き合いはないと思います。もしあるとしたら、ビジネスをしている方とか、個人でしたらなにか法的問題がある場合など。そしてなにか問題がでてきて弁護してほしいという状況になってからが弁護士の仕事です。

僕は昔から、就職活動をしないで大学を卒業していきなり渡米したり、アメリカの司法試験に挑戦するなど、普通の人とはちょっと違う生き方をしてきました。きっとみんなと同じことをするのが好きではないんだと思います。

そもそもなにかが起こってから弁護士がアドバイスをするのでは遅すぎるでしょう。予防医療というわけではありませんが、情報発信を通して、僕独自の経験や知識が、読者の方のライフスタイルデザインのお役に少しでも立てれば、というのが僕が今持っているビジョンなのです。