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行けた人は幸運!樺沢紫苑先生トークイベント【自分らしいライフスタイルを叶えるアウトプット術】

ご存知の大ベストセラー!40万部を突破した「アウトプット大全」の著者、そして日本一情報発信する医師・作家、樺沢紫苑先生。

その樺沢先生のトークイベントが二子玉川 蔦屋家電で開催されました。

開催日:2019年6月11日

樺沢先生の累計著書はなんと30冊、しかも累計販売部数は99万部。

なぜ二子玉川なのか?その理由は簡単。樺沢先生が住んでいる街だからなのですね。イベント会場の蔦屋家電にもよくいらっしゃるそうです。

また、樺沢先生の撮影スタジオも二子玉川にあります。以前はそのスタジオでの、生撮影見学会に行ってきました。

日本の「インプット&アウトプット」ブームを牽引する樺沢先生が教える、今日からできる自分らしく生きる方法を知ることができるイベントになりました。

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アウトプットの定義

まず、アウトプットとは具体的に何を指すのか。それは、話す、書く、行動すること。

このようなアウトプットの特徴は、筋肉をどこか使うことです。

それは僕もよくやっているのですが、原動力を必要とします。そのかわり、身体を動かすので、それにより脳が刺激され、記憶が定着しやすいのです。

例えば本を読んでもアウトプットをしないと現実は変わらないので、読むだけだとあまり意味がなくなってしまいます。

僕はブログを始めてから、読書をしたりセミナーに行ったらその感想や気づきをブログに書くようにしています。

ワクワクすること

イベントではワークの時間がありました。隣の人と、ワクワクしたことをお互いにシェアする場面も。

なぜこういうことをするのかというと、ドーパミンを出すためなのです。ドーパミンは人が楽しいと感じることをするとでてくる脳内物質です。

このドーパミンは記憶力増強物質。どうせ何か勉強をするなら、楽しくやったほうが効果がでるのです。

仕事でも同様で、いやいややるよりも楽しくやったほうが結果が出やすいと想います。

トークイベントのテーマである、自分らしいライフスタイルということもありますが、人生は楽しまないと損なのです。

楽しいことをやる、そうすると結果が出て自分も周囲の人も幸せになるのですね。そしてもっと楽しくなるといういいサイクルが生まれます。

インプット・アウトプットの割合が大切

インプットとアウトプットの割合はは3:7。これが最新の脳科学実験でわかった黄金比です。

ほとんどの人が、インプットをやりすぎているという事実があるのですが、大切なのは割合を変えてみることです。

本を読んだらブログで書評を書くことをもっと増やす、セミナーや講演会に行ったらもっとブログやメルマガに書くなど。

おそらく何も意識していないとインプット過多になりがちです。時間は限られているので、優先順位を決めてアウトプットに時間を多く費やすようにすると良いでしょう。

非言語コミュニケーション

何を話すかではなく、どう話すか。

これは非言語コミュニケーションの一つで、具体的には話すときの表情とか、姿勢、目線などです。

非言語的に伝えるために、うまくいくシンプルな方法。笑顔、アイコンタクト、良い姿勢。これらを常に心がけるだけです。

人前で話す時は特に効果が現れるので、今後は活用しようと思います。

かなり基本的なことのように思えますが、科学的根拠もあるのです。

意外と忘れがちですが、伝え方が上手な人は必ず出来ていることですね。

次は「インプット大全」

樺沢先生の新刊、なんと「インプット大全」が8月に出ます。その内容を、特別に一部だけ教えてくれました。

方向性とゴールを決めることは何をするにも重要です。必要なことを明確にすることにより、脳は必要な情報をとりに行こうとします。

なんとなく話を聞くだけだとインプットできないので、ブログで発信するためというのも一つの方向性になるわけです。

大量の情報が行き交う中、効率よくインプットするために、目的を定めていこうと思います。アウトプット前提のインプットですね。

まとめ

最後の質疑応答では、直接質問をすることができました。

最近読みたい本ややりたいことが多い中、仕事をしながらどのようにしたら良いのか。

優先順位を決めていくしかないようです。できることしかできないので、あとはやらないことを決める決断力でしょうか。

すべては自己成長し続けて自分らしいライフスタイルを叶えるため。

そのヒントになる気づきが得られるイベントになりました。