英語脳で考えるのは有効的なのか整理してみた

英語の学習をしてアウトプットしていくときに、英語で考えた方がいいのか整理してみました。

英語を勉強している方、英語を使いたい方の参考にしていただければと思います。

以前のブログで、英語のフレーズをそのまま覚えて使う方法をニューヨークの司法試験で使ったことを書きました。ただその方法が常に有効的とは限らないと思います。場合によっては、無理して英語で考える必要もないですね。

英語で考えるのか、日本語で考えるのかは、いくつかのパターンによります。僕を例にして場合分けすると、

  1. 日本語インプット
    • 英語でメモ→日本語でアウトプット
    • 日本語でメモ→日本語でアウトプット
  2. 英語インプット
    • 英語でメモ→日本語でアウトプット
    • 日本語でメモ→日本語でアウトプット
  3. 日本語インプット
    • 英語と日本語ミックスでメモ→日本語でアウトプット

1の日本語インプットは、日本語で読書、セミナー受講などです。僕の場合は、パソコンでメモするのが好きですが、日本語だと変換しないといけないのでスピードがとても遅くなります。紙に書くとしても、平仮名も漢字もスラスラでてきません。ですので日本語でセミナーとか人の話聞きながら、英語でメモを取ることがほとんどです。問題は、そのメモをもとにアウトプットする時、例えばブログやFacebookに書く時にはもちろん日本語なので、自分で翻訳しなければいけません。ただ、日本語でメモするのは変換の効率の悪さと手書きができないことから、選択肢には入ってきません。

2の英語インプットは、洋書の読書やアメリカのセミナー受講などです。メモをするのはそのまま英語でいいので、とても自然です。ただし、1と同様でブログやFacebookに書くときは日本語に翻訳となります。日本語でメモは、これも1と同様で選択肢には入ってきません。

3は1,2のハイブリッドです。最近これをやり始めました。日本語で読書、セミナー受講などするときには、英語と日本語をミックスしてメモをするようにしています。ミックスの仕方は、メモする時間とアウトプットを前提に決めています。日本語でのアウトプットが基本なので、出来るだけ日本語でメモ。スピードが必要な箇所は英語でさらさらっとメモ。情報発信のためのインプットなので、この方法でしばらくやっていこうと思います。

英語の勉強の過程と、英語を実践するときは英語でもアウトプットになるので、また方法が変わってきます。今後のブログでも詳しく異なるパターンを挙げて説明できればと思います。