樺沢紫苑先生 「速く書く技術」セミナー え?これだけで2倍速く書けるなんて!実は超シンプルなステップが。

僕が毎日やっていること。それはブログを書くことです。

朝から夕方まで仕事をして、それから家に帰ってブログを毎日書くとなると、どれだけ速く書けるかが重要です。

今回はずばり、2倍、3倍速く書ける方法!を学ぶことができました。

受講日:2019年4月24日

なぜいま速く書く技術なのか

なぜ速く書く技術が必要なのか。それは情報発信を続けるためです。

速く書くことの結果。それは、いいことしかありません。

ブログやメルマガを毎日楽に更新できる。今までの半分の時間で書けたらどんなにすばらしいことでしょう。その半分の時間でいろいろなことができます。

また、2倍速で書ければ、自己成長が2倍以上速くなります。速く書けるということは、それだけ集中しているので、内容も断然良くなります。

そう、速いから雑になるのではなくその逆です。速く書けることにより、質も向上するのです。

「書き方」のプロ中のプロ、山口拓朗さん

「書き方」講師として大人気の伝える力【話す・書く】研究所所長、山口拓朗さん。15冊以上の「書き方」本を出版しています。中国でも、受講生が多数。

新刊の「9マスで悩まず書ける文章術」(総合法令出版)は大反響を呼んでいます。

山口さんはとてもわかり易い例えから入ります。文章作成と料理は同じ。情報収集が料理をするための買い物。そして情報編集(アウトプット)が料理なのです。

いい記事を料理して書くには、情報収集すなわち買い物が大切なのです。そこで、9マス情報キャッチ法が有効になります。

そもそも人間は自分が意識していることしか脳に取り込むことができません。よって具体的にどのようにアンテナを張って生活するかが大切になります。ブログネタを収集する方法ですね。

あとはリユース(Re-use)文章術もとても参考になりました。すぐに使えます。切り口を変えるだけでこんなに使い回せるんだなあと(笑)

一度書いたら、まったく違うことしか書いてはいけないということは、思い込みでした。

ヤフーニュースランキング上位で常連・尾藤克之さん

当ブログでもご紹介している尾藤克之さんは、圧倒される経歴の持ち主です。アゴラ『言論プラットフォーム』をご参照ください。

尾藤さんは人気コラムニストとして、ヤフーニュース記事投稿では常連になるほど、視聴者から高い評価を得ています。

テレビ出演、経済誌などの掲載多数。著書は10冊以上というすごい量。

新刊の「波風を立てない仕事のルール」(きずな出版)は要チェックです。

今回の講座で一番ためになったのは、リライトの技術。

具体的に、「丹念な」コピペについてはとても参考になりました。単なるコピペではだめですが、具体例とクイズを織り交ぜながらとてもわかりやすく解説して下さいました。

今後は文字数3割増しを目指しつつ、無駄な言葉は入れないようにして文章を磨いていこうと思います。

さらに興味深かったのが、出版産業の実情について。出版産業は小さくなっているところ、出版したい人は増えています。

出版社にとっては商業出版は大きな投資。一つの本を出版するために、300万円ほどの投資をしていることになるのです。

最近横行している出版プロデューサーについても、興味深い話が聞けました。それだけ出版をしたい人が多いのですね。

樺沢紫苑先生の講演

速く文章を書くための、具体的な技術を学ぶことができました。このブログを書きながら、と言うよりも書く前の段階からその技術をさっそく応用しています。

このブログ記事、2000文字以上ありますが、1時間以内に書き終えました。欲を言うと、45分ほどで書き上げたいですね。

でも今回学んだことを活用したら、十分可能だと自信があります。それは、速く入力できる環境を整え、テキストエディタを使用し、日本語変換とうまく付き合うこと。

詳細は「アウトプット大全」にも書いてありますが、まだできていないことがいくつかありました。明日から応用しないと損ですね。

これらの技術を活用しないでアウトプットに成功することはできないでしょう。

時間をかければかけるほどいい文章がかけるということはありません。逆に、時間を決めて短く集中したほうが良い文章が書けるのです。

速く終わらせるためには、締切を決めること。さらに、それだけ集中してやるので質は落ちません。

ライティングのコツ!それは、ブログは30分で書くことなのですね。そのためには、書く前に構成の流れができがっていることが必要です。

まとめ

速く書く技術はブログ、仕事のメールなど、アウトプットに欠かせないものです。この技術がないと今後も書くことに苦労し続けることになるでしょう。

だとすると、いち早く習得するに越したことはありません。

楽しく継続するために、ちょっとしたコツを活用するだけで2倍速で書くことが出来るようになる方法を知る、素晴らしいセミナーとなりました。

樺沢紫苑先生、尾藤克之さん、山口拓朗さん、司会の宮川晴代さん、そして秘書のちばはるかさん、ありがとうございました。

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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