絶対泊まりたくなる!ザ・リッツ・カールトン東京 超豪華宿泊レポート

リッツ・カールトンホテルは日本に4ヶ所(東京、大阪、京都、沖縄)ある、世界でも有数のラグジュアリーホテルです。今回初めて宿泊しました。

アメリカのホテルブランドですので、全米に最も多く広がっています。最近チェックしたら、インドのバンガロールにもあります。

世界のどこに行っても安心できるホテルブランドがあるのは心強いですね。

地上45階ロビー

ザ・リッツ・カールトン東京は六本木ミッドタウンにあります。そのミッドタウンの上層階を専有してしまうという、とても贅沢なロケーションになっています。

ロビーは地上45階に位置していて、そこから上の階に客室があります。羽田空港が見えますが、遠くに飛んでいる飛行機と同じ高さでもあります!

六本木ミッドタウン周辺は、意外と緑が多く、美術館や公園、レストランやショッピング施設も豊富。国際的な街でもあり大使館が多く、外交が盛んなスポットです。

45階のロビーは別世界。スタッフが温かく迎えてくれます。

ちょうど桜の時期には、本物の桜を使用した芸術作品を見ることができます。壁一面には巨大なアートも。

このロビーの階にはフロントがあり、カフェもあるので宿泊していなくても利用することができます。

夜になると生演奏が楽しめます。パフォーマーがみんな外国人というのも、六本木らしい楽しみ方でしょうか。

特別感満載のゲストルーム

今回の客室は東京タワーが目の前にあるとっておきのゲストルーム。その先にはお台場レインボーブリッジ、さらに先には羽田空港が見えます。

この高さまで来ると、飛行機と同じ高さです。ミッドタウンは実は、都内でも一番高いビルの一つです。周りには東京タワー以外に高い建物はありません。六本木で周りにさえぎるものがないって、すごいですね。

夜になると夜景が綺麗なんだろうなあと期待しながら、チェックイン後はお部屋でくつろぎましょう。

窓際にはソファーが2つ、奥にはオフィススペースとしてデスクと椅子が2つ、クローゼットも必要以上にありました。

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窓際のテーブルにはお茶とお菓子のセットがあります。これも、リッツ・カールトンブランドのもの?

お部屋にはネスプレッソコーヒーマシンもあります。優雅にカフェタイムを楽しみましょう。

チェックインしてお部屋ですこしくつろいだら、地上46階にあるプール付きフィットネスセンターに行ってみるのもいいでしょう。

圧巻のバスルーム

バスルームは圧巻。ダブルシンクの域を超えて、二人分のスペースが別れて独立しています。シャワーとバスタブも別々です。

バスローブも完備。

バスルームにもテレビ完備です。

一度は見るべきその夜景とは

夜になると楽しみにしていた夜景はこの通り。真下に見えるのは六本木交差点、東京タワー、お台場まで見えます。

まとめ

一生に一度、とは言わずまた絶対に泊まりたくなるホテル、それがザ・リッツ・カールトンです。

ホテルのグレードは、フロントからゲストルームまでついてくるスタッフの数で左右されるとも言われています(情報源は不明!)。

今回は二人のスタッフがお部屋まで付いてきてくれました。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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