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石倉洋子さん主催 SINCA英語セッションを体験

石倉洋子さんはグローバル経営戦略、競争力、グローバル人材などを専門にしています。

日本において英語で世界の課題を議論する場を作るというプロジェクトの一環で、SINCA英語セッションを開催しています。


SINCAは、Sharing Innovative & Creative Actionの略。

セッションやディスカッションを通して意思を持った個人が行動するように後押しすることを目的としています。

使用される言語はすべて英語です。

SDGsゲーム

今回のセッションでは、SDGsというゲームを行いました。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略。

このSDGsは、2015年に国連で採択された2030年までに達成すべき国際社会の共通目標です。貧困、飢餓その他17の目標と169の具体策からなっています。

企業の活動と関連していて、一つの目標を達成するともう一つの課題がでてくるというトレードオフもみられます。その辺りをカードゲームなどで実際に体験していきます。

一つのテーブルに6人ほど集まり、その中で2人ほどのチームを作ります。配られるカードにはリソースカードとトレードオフカード。

それらを組み合わせて、問題解決を英語で考え、発表するという流れです。

⬆チームの様子。みんな初対面です。

このゲームは初めてやりましたが、最初はすこし戸惑いもあったものの、チームの皆さんと楽しくディスカッションをすることができました。

アルコールなどのドリンクと食事もでましたので、リラックスした雰囲気で英語のディスカッションを楽しめました。

参加者の方々は皆さん英語が達者でした。日本でもこのように積極的に英語を活用する場がもっと増えてくるといいと思います。

今回このイベントに参加した理由は、友達が参加できなかったチケットを譲ってもらったからです。

おそらくこのような英語でフリーディスカッションする機会はたくさんあるのでしょうが、知られていないということもあります。

実際僕もこのイベントについては知らなかったので、今後は要チェックですね。

会社員の方が多かった印象で、ディスカッションのあとにはネットワーキングタイムも。名刺交換をしながらお話をすることもできました。

平日の夜にこのような場に集まる人達は会社員でも意識が全然違いますね。

ネガティブなことを言う人もいませんし、向上心がかなり高い。やはり誰と付き合うかというのは大切です。

おそらく皆さん会社が終わって貴重な時間を、このようなセッションに使おうとして来ているのでしょう。

実際にお話をしてみて、日本がこの国際化社会で取り残されないようにするためにも、英語は必須だと改めて感じました。

まとめ

グローバル人材が次世代のリーダーとして、どのように働き考えることが必要なのでしょうか。

主催者の石倉洋子さんはその道のプロであり、集まった人たちの向上心に感銘を受けました。今後はこのような場をもっと活用していきたいと思います。

石倉さんのHPはこちらから

また、石倉さんには新刊の「世界で活躍する人の小さな習慣」 (日経ビジネス人文庫)にサインをしていただきました。ありがとうございます!

 

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