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検索キーワードでターゲット読者をゲット!池野花先生「狙ったターゲットに自分の記事を届けるライティング講座」

ブログを書くときに僕が意識していること。それは、どのように読者に届けるか。

日記記事、情報記事、グルメ記事、ニュース記事、旅行記事、レビュー記事、書評記事などいろいろな記事がブログにはあります。

僕がいつも書いているブログ記事で多いのは、メディア記事、情報記事、グルメ記事、そして経験をシェアするための内容です。

ブログに特化したライティングについては、少し本を読んだことがあるだけでした。

今回、立花岳志さんのTLIビジネスで5ヶ月間を共にした受講生の一人である、池野花さんが講師として主催する講座に行ってきました。池野さんは店主として新しい本屋さん「カフネブックス」を開業しています。

今回の講座は、ブロガーのような情報発信をしている人にとってはよだれの出そうな内容。

受講生の方々もやはりそれなり発信しているの方々です。濃い講座内容、濃い受講生とともに、充実した講座を受けることができました。

  • 受講日:2019年5月12日
  • 受講日:2019年4月10日
  • 受講日:2019年4月7日

情報発信する人に求められるライティングとは

ライティングは、だれが読者かによって変わってきます。

講師である池野花先生は、ライティングのプロ。取材歴10年のライターです。

ビジネス系の記事が多いので、僕のブログ記事の内容と似ている面もありますね。

池野さんの取材記事はメディアや企業サイトに掲載。1000社以上、企業の経営層やビジネスパーソンの方々など2000人以上に取材をしてきた経験が光ります。詳しくはこちらのオフィシャルサイトからどうぞ。

情報発信者に必要なライティングには、4つの要素があります。

1. 検索キーワードを意識すること。
2. 検索意図とは何かを分かっていること。
3. 記事に入れるべき情報を収集すること。
4. 読みやすい記事に必要な条件を分かっていること。

僕の目標は、池野さんがしているように、より良い記事に多くのアクセスを集める記事を書くことと似ています。

というわけで、まさにブロガーや経営者向けの講座となっています。

ただし、読み手を意識するとなると、はじめての読者でも分かるように書く必要があります。知人向けになってしまったり、専門用語が多すぎたりしないように意識していきたいです。

特化の仕方も、検索流入を増やす、SEOで集客、これがすべてではありませんが、情報発信において必要不可欠なトピック。

池野さんが考える本質はそれでも、「読んでほしい人に、あなたの記事を的確に届けて読んでもらう」ということです。

技術的な話も出てきましたが、ネットで読者が求めている記事をどのように書いて、より多くの人に見つけてもらえるようにするかが大切です。

検索キーワードについて

検索キーワードとは、何かを調べたいときに検索エンジンに入れるキーワードです。

そのキーワードによって表示されるサイトが変わってきます。逆に言うと、キーワードで検索に引っかからないと、ブログ記事を見つけてもらうことはできないわけです。

このキーワードが一般的すぎると、検索に引っかかるサイトが多すぎて自分の記事が表示されにくくなります。

だからといって狭すぎるキーワードだとだれも検索しないので、見つけられることはなくなってしまいます。

講座では、このキーワードについて深掘りすることができました。

僕がブログを始めた当初はブログタイトルを気分で決めていました。

でもやはり、ちゃんとGoogleで検索されるように書くことが重要なのです。今回は、その書き方を再確認しながら、グループディスカッションでほかの受講生の方々からのフィードバックももらうことができました。

おもしろかったのが、会社を辞めたいという人のキーワード。例えですが、「会社 辞める」というキーワードだけでも、辞めたいけど悩んでいる人、辞め方を知りたい人など検索意図は様々です。

辞めたいならなんで辞めないんだという話ですが、意図を意識すると良いということなのですね。

単に情報を探している読者だけではなく、悩みや共感が検索意図の読者が意外と多いことにも気づきました。

知恵袋や発言小町を見ると、膨大な質問と関連するキーワードを見つけるヒントを得ることができます。今後はもっと活用していきたいですね。

網羅性と独自性

読まれる記事には、網羅性が必要です。読者の悩みをできるだけ網羅できるといいですね。

網羅と言っても読者の層を広げるわけではないので、できるだけ求められている情報を与えることが必要です。

たとえ検索結果で上位に来ているサイトでも、必ずしも情報が網羅されているとは限りません。断片的だと読者は離脱します。

僕が情報記事を書くときにはできるだけ読者にとって役立つであろう情報を入れるようにします。

ひと手間かかる作業にはなる。たとえば飛行機の搭乗レポートであれば飛行時間を書くとか、機体名を入れるとかが必要です。

でも、そうすれば読者は自分で調べることもなくブログ記事を読むだけで、必要な情報を得ることができるのですね。

一方で、単なる情報を放り込むような記事は避けたいです。

ここで大切なのがブログ記事の独自性や個性になります。

企業サイトやアフィリエイト目的のブログ記事とは異なり、僕が書いているような情報発信者としての一個人のブログは、書いている人の色が出ていたほうが面白いです。

検索キーワードを意識しすぎると読み手にもそれが分かってしまいますし、情報発信者としてのアイデンティティにも関わります。

ファンを増やすためにも個性は大切ですね。

情報だけの記事や万人受けするように書いた記事にはファンは付きません。「尖った」記事が人気が出ます。

ブログは特にそうです。

このように、記事の内容は網羅性を高めながら、独自性を出して尖った記事をさらに磨いていきたいです。

露出起点

ブログ記事を公開したら、すぐにSNSでシェアすることが大切ですが、この露出起点をどこにしてどのように活用するかも大切です。

今回よくわかったのが、Twitterをもっとやったほうがいいということ。

受講生たちも、Twitterをしている人が半数以上でした。

今更という気もしますが、何事にも遅すぎるということはないのでこれから活用していこうと思います。

Twitter以外にも、露出起点を増やしていきたいですね。SNSをやりすぎても時間が足りなくなる気がしますが、ゴールをもっと明確にして使い分けられると効果的かと。

露出する記事をより良くするためにも、ライティング技術は必要不可欠です。

例えば、なぜそう考えるのか理由を加えることについて。それが完璧ではなくてもいいので、自分なりの「なぜ」を加えられるといいですね。

それによって記事により深みがでてきますし、説得力のある文章になります。

ほかには伝える順序も大切です。文章だけではなくてコミュニケーション一般にも言えますが、伝える相手を不特定多数にしているブログの場合、いきなり本題に入るよりも簡単な序文があるといいでしょう。

なぜなら、読者はブログを書いている人のことを何も知らないからです。そもそも、検索でたどり着いた読者は特に、ブロガーが誰かなんて興味ありませんね。

読者は自分の悩みを解決することと、希望を叶えることにしか興味がないからです。

濃いファンでしたら、ブロガー自身にも興味がありますが。それはごく一部だと思ったほうがいいです。

というわけで、いきなり本題を書き始めるのではなく、ワンクッション入れた内容で読者との距離をちょっと縮める事ができると良いです。

ブログにはメニューにプロフィールを入れてあります。でも初めての読者からすると、検索から入れば、検索結果の記事を読み始めます。

わざわざプロフィールを読了してブロガーのことをよく知っておこうという人は少ないはずです。

今後は記事にちょっとした記載を加えて、読者の距離を少しでも縮められるようにしたいと思います。

日本語の表現は正しく

基本ですが、忘れがち。それが日本語です。

細かいようですが、誤字脱字や接続詞の使い方があいまいだと、それで離脱する読者もいます。

できれば記事を公開する前にきれいな状態でアップしたいですね。

ブログはあとからでも修正できるのが利点ですが、精度を上げるに越したことはありません。

その方法をいくつか教えてもらうことができました。このブログにおかしな箇所がないと良いのですが!

それにしても日本語は難しいですね。英語でも似ている点としては、文章が論理的すぎるよりは、ちょっと崩したほうが親近感がでることがあります。

読者層をどこに定めるかにもよりますが、個人ブログであれば読み手により近いほうが好まれると僕は思います。

かといって書き散らしてしまうと読者は混乱するので、見出しなどを使って整理すると良いでしょう。

このブログも、使用しているテーマに見出しが自動的に作成される機能が付いていますのでとても重宝しています。

個別添削コーナーも

僕が以前書いた記事に関して詳細な添削とコメントをもらえるという驚きの展開に。

しかも受講生の方々からフィードバックを頂くことができました。

池野さんによるPDFの添削事前に作ってきてくれたのですね。しかもそれを受講生のみなさんとシェアされたので、とても参考になったと思います。

盛り上がったグループディスカッション

自分の記事については意外と分からないものですが、他の人に聞くといろいろ意見をもらうことができるもの。

講義だけではなくグループディスカッションの時間があり、同じテーブルの受講生の方々と意見を交換することができました。

みなさん、人のブログのことについてはいろいろ話せると笑っていましたが、とても参考にさせていただきました。

次に書こうと考えている記事とすでに公開している記事について、皆様からそれぞれアドバイスや提案をもらえたので、これはかなり貴重。

インプットだけだと悶々としてしまいます。こうやって講座中に意見を交換すると「知る」ステップから、「行動する」ステップまで一歩近づくことができるわけですね。

一番避けたいのが、講座を受けて家に帰ってそのままなにもしないこと。

そのあと実際に行動に移して、さらには「身につける」ことが必要です。

ブログ記事グループワーク

僕の実際のブログ記事をもとに、改善点などの意見を受講生のみなさんからもらうという時間が設けられました。

自分では思いつかなかったような意見が出てきて、かなり記事が良くなる要素が満載です。

講座会場

講座会場は、Basis Pointというコワーキングスペース。

この場所はとても気に入りました。

フリードリンク、基本的な機器、Wifi、おしゃれで座り心地のいい椅子など、使い勝手がとても良さそうです。

スタッフの対応もよく、今後もお世話になりそうな場所。

間接照明を使った室内は、まるで空港のビジネスクラスラウンジの雰囲気です。

まとめ

ライティングの中でもブログのようは情報発信のためには、求められている書き方があります。

プロのライターから学ぶものは大きいですね。

池野先生、ありがとうございました!

 

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