高柳真由子さん ボーカリスト 毎回大好評の公演”Ride the Wave”

高柳真由子さんは浜松市出身のボーカリスト。

実は高校のクラスメートです。その彼女が精力的に活動しているのが音楽です。

今回はそんな高柳さんのバックグラウンドと、2019年4月18日に開催されたコンサートについて書こうと思います。

高柳真由子さんのプロフィール

高柳真由子 (たかやなぎ まゆこ) ボーカリスト

静岡県浜松市生まれ。誕生石はダイヤモンド。4歳よりクラッシックピアノを始める。高校時代に7人編成のアシッドジャズのバンドでキーボードを担当。

大学進学を機に上京し法律の勉強に勤しむ傍ら、洋楽を中心に様々なジャンルの音楽に触れる。

30歳を過ぎた頃、世代や国を超えた素晴らしいミュージシャンたちとの出会いをきっかけに、ジャズボーカリストとして活動を開始する。1920-1930年代のジャズスタンダードナンバーをこよなく愛する。

現在は都内ジャズライブハウスを中心に、様々なイベントに出演している。また、ジャズビッグバンドのボーカリストとしても活動中。

20年ぶりの再会はこんな場所

最近よく会うのですが、なんと去年20年ぶりに再会しました。

僕はずっとアメリカにいましたし、高柳真由子さんはシンガポールにいたりしていて、会う機会がなかったのですね。

そして今は二人とも東京に住んでいるので、去年再会を果たしたわけです。

今度の公演もこんなにすごかった

そして2019年4月18日に行われた公演は、こちら。

Ride the Waveということで、波に乗る真由子さんらしい、パッションに溢れたパフォーマンスとなりました。

満員の会場でのコンサート

コンサート会場は満員。友達4人を連れていったので、事前に予約をしておいてよかったです。

ファーストセット(前半)、休憩を挟んでセカンドセット(後半)という構成です。衣装も変えて、とても雰囲気も変わるのですね。

選曲もジャズを中心に、ラテン音楽、ポップスと融合した曲、映画音楽などもありました。

本当に多彩です。曲に合わせてリズム感や声の質も全然変わります。歌はこんなに表現の仕方に幅があるのですね。

曲の間には高柳さんのトークも楽しめました。ファンで埋め尽くされた会場が、演奏中とは違った雰囲気で盛り上がります。

すごく気に入ったのが、ジャズ・スタンダードですね。The Nearnes of Youがとても良かったです。

オリジナルの曲も披露してくれました。作詞作曲もできるなんて本当に多才。

高柳真由子さんと音楽

高柳さんは、4歳からクラシックピアノをやっています。

その頃から音楽の基礎絶対音感リズム感などを習得。高校になったらアシッドジャズも開始。

大学になるとさらにジャンルを広げて経験を深めました。その後ジャズボーカリストとして活動を広げるようになったわけです。

すごい活躍ぶりと、音楽の幅広さにただただ驚きます。

大学は僕と同じ法学部。実は高校だけではなく大学まで同じでした。

意外と法律をやっている人で芸術の分野で活躍している人は多いのです。

法律というとロジカルだと思われがちですが、このようにアートセンスもある人がもっと活躍するのでしょう。

逆に音楽は感性ばかりだと思われがちですが、実はそうではなく、ある意味筋トレのようなものかもしれません。

ストイックな練習が必要ですし、ジャズとなると理論を理解してすごい量のスケール(音階)を覚えなければアドリブソロができません。

クラシックにしても、一つ一つの音符を正確に演奏しつつも音楽性や個性を出していきます。

高柳真由子さんはそのようなことがすべて出来ている数少ないボーカリストだと言えるでしょう。

まとめ

高柳真由子さんの美しい歌声と個性あふれる表現力を間近で観て聴くことができました。

ほぼ毎月ライブをしていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。