ステーキは元気のもと

ボディーメイクの重要な柱は、食事です。

食事8割、筋トレ2割とトレーナーに言われているように、何をどのくらい食べるのかはとても重要。

大原則は、タンパク質と野菜中心糖質と脂質は控えるというもの。

今回は、ほぼ毎日食べているステーキについて書きたいと思います。

赤身肉が基本

牛肉には様々な部位があります。僕が食べるのは赤身肉が基本。

赤身肉にはタンパク質が豊富だからです。

逆に避けたいのは霜降りです。脂質が多いのであまり体によくありません。

赤身肉の効果

赤身肉にはタンパク質をはじめ、ビタミンBや鉄分も含まれています。

タンパク質を摂りたい理由は、筋肉を作るから。特に筋トレ後に食べると理想です。

僕が実践しているのは、筋トレ後数日間続く筋肉痛のときに、ステーキをたくさん食べること。

焼肉やしゃぶしゃぶ食べ放題でもいいですね。

筋肉のためだけではなく、タンパク質はいいことずくめ。

新陳代謝を高め、肌、骨、血液、ホルモンの生成をします。

ステーキは血糖値横ばい

ステーキは摂取後の血糖値は横ばいです。これは素晴らしいこと。

その逆に、炭水化物や糖質を食べると、血糖値は急上昇します。

血糖値が急激に上昇すると、正常値に戻すためインスリンというホルモンが分泌されてしまいます。

このように血糖値が乱高下したときに、人は空腹感や眠気、だるさを感じます。しかもインスリンは糖を中性脂肪に変えます。

最悪な(ありがちな)パターンは、昼食にラーメンとか唐揚げ定食ご飯大盛りと食べて、2時3時頃に眠くなるという状態。これは血糖値の乱高下とも関係しています。

ステーキを食べればこのような結果にはなりません。血糖値が上昇しないので、インスリンの分泌も最小限に抑えられます。

よって空腹感を感じにくく、眠気やだるさも感じなくなります。

このように、血糖値上昇をどうコントロールするかが健康的な食事の基本になるのです。

素材のまま

ステーキはできるだけ素材のまま食べることができる食事です。外食ばかりではよくありませんが、できるだけ素材をそのまま食べるようにしたいものです。

ステーキなら理想だと言えます。調味料やソースに気をつければヘルシーです。

ただ、ソーセージやハンバーグなどは加工肉。どんな調味料や油が使われているか分かりませんので、オススメではありません。

高い確率で大量の脂身やラードなどの不健康な脂、糖分が多く含まれた調味料が使われています。

僕がステーキを外食するときは、できる限りソースはサイドに出してもらいます。自分の好みで量も調節できますので。

満足感

炭水化物を食べたときの満足感と、タンパク質の満足感は違います。

残念ながら炭水化物の満足感は糖質によるもの。糖は脳内麻薬のようなものなので、その満足感は一時的なもの。

僕も炭水化物でお腹いっぱいになった気がしても、数時間すると空腹感がやってきます。でも本当に空腹とは限らないのが怖いところ。

タンパク質なら満足感が持続しますし、血糖値が上昇しにくいので精神的にも安定します。

まとめ

以前までは、お昼にお腹が空いたら何も考えずにラーメンや白米大盛りの定食などを食べていました。

でもその習慣をやめてから午後眠くなることも少なくなり、パフォーマンスも上がっている気がします。

ステーキはもちろん大好きなのですが、ボディーメイクにも最適な食材となっています。

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この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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