紫園香さんのフルートレッスンで新しいテクニック習得

世界的フルート奏者、紫園香さんの個人レッスンを毎月受けています。

音楽のことだけではなく、ブログやSNS、情報発信全般、人生やビジネスのことなどまで毎回深く話をさせてもらっています。

音楽と情報発信

紫園先生は、僕のブログやSNSによる発信を、いつも見てくださっています。

毎回レッスンやアンサンブルの練習のたびにその話をしてくれて、僕としてもとても励みになるのですね。

音楽と情報発信が近いと最近強く思うようになりました。

どちらも自己表現の一種なのですね。

結局音楽は、テクニックとか音符の演奏がどんなに完璧でも、それだけでは共感されませんし面白くないです。

演奏者の人間性とか、伝えたいこととか、表現力に感動するのです。

情報発信も、単なる情報を出すだけでは、読者の共感は得られないですし、内容が淡白になると面白くありません。

その発信者の個性とか独自の考え方がでてくるからこそ価値があるのだと思います。

新しいテクニックとは

レッスンの大まかな流れは、まずソノリテという、音色の作り方を中心にやります。いわゆる基礎ですね。

そして家で練習してきたエチュード(練習曲)を一曲演奏。先生に聴いてもらって、奏法を教えてもらいます。

今回学んだのは、クレッシェンドの前の音を敢えて「抜く」という奏法。

クレッシェンドを効かせるためには、その直前の音をある程度小さくしなければダイナミックスが出ないのです。

最初はなかなか出来ませんでしたが、先生のお手本を間近に聴きながら練習すると、不思議とできるようになるものです。

ちなみに先生のフルートは24金。僕のフルートは14金。

どちらも結構いいゴールドでできた楽器ですが、24金は最高峰です。いつ聴いてもいいですね。

リニューアルしたHP

その紫園香先生のHPが最近リニューアルしました。

リサイタルの曲をそろそろ

今回初めてとなる、リサイタル(発表会)に向けての曲を決めなければいけません。

今日とりあえずちょっと練習してきたのは、ゴーベール作曲ノクターンとアレグロ・スケルツァンド 。難易度高め。

まだ決定ではないので、もうちょっと練習してみようと思います。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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