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魅力ラボ 西野亮廣講演会 テレビ出演と、お金と信用の深い話が結びついた

西野亮廣さんは、みなさんご存知の「キングコング」の芸人です。

今や絵本やビジネス書のベストセラー作家として活躍。自身のプロジェクトやオンラインサロンも主宰しています。

そして今回2019年3月9日、魅力ラボ読書部主宰の講演会に参加しました。

入り口には、ポスター大量のホワイトボードに、

SNSでつぶやいてね」と堂々とメッセージが。

会場の方には、講演中の写真撮影はOKと確認してもらいました。

これで発信も問題ありません。

超満員の会場

予想通り、会場は満員です。魅力ラボ読書部主宰ということで、グループでのお客さんも多く、女子率がかなり高めです。

しかも意識が高い人が集まってる様子です。会場の一体感というか波動の高さが伝わってきました。

僕がテレビ出演に即レスしたのは正解だった西野さんは言った

先月出演した、フジテレビのスタジオ生放送

実は、出演依頼が来たのは前日の夜でした。

この依頼に、僕は即レス。話す内容もよく決まっていない段階でも、出演を受けることにしたのです。

その時はかなり自分の直感を頼りに決断、というか気がついたら決めていました。

無理に頭の中で考えすぎていたら、あれこれ出来ない理由を作り上げて出演を断っていたと思います。

そして西野さんの講演中に、かなり腑に落ちました。

西野さんはテレビに出るときは正直に思っていることを言う人です。

通常TV番組にはスポンサーがいて、スポンサーに有利になることをタレントが言わされるのが現実。

西野さんはそのような曲がった仕事はしていません。

その話を聞いて僕の中で何かが結びつきました。

テレビ出演の依頼が来たときに、何を話すのか聞いたところ、

台本は特にないので、徳永さん自身の経験や思ったことをそのまま話して下さい

と番組から言ってもらえたのです。

おそらくもしそこで、台本は番組で作るのでその内容を話してくれと言われていたら、おそらく僕は出演を断っていたと思います。

嘘を言わなくてもいい、自分自身のことをそのまま話せるということが、出演を受ける決めてだったのです。

もちろん僕は番組のスポンサーに影響されるタレントではないので比べようがないのですが、

もともとブログ経由で出演依頼が来たということもあり、自由にありのままを出すことができました。

価値を上げるために人と違うことをする

例えばAのことができたら100人の中の一人になれて、それプラスBのことも出来たら1000人の中の一人になれるでしょう。

あともうひとつCのこともできたら1万人の中の一人という貴重な存在になれるかもしれません。

ここでその人の希少価値が出てきます。

あたりまえですが、みんなと同じことをしていたら成長はありませんし、新しい経験もできません。

そうすると埋もれてしまい、自分の希少価値が出せなくなります。

西野さんは芸人という仕事の枠を超えて、まったく違う分野である絵本の出版やビジネス書の執筆をしてしまいました。

芸人」、「絵本」、「ビジネス書」。

これらを掛け合わせて希少価値を高めたわけです。

掛け合わせるというところがカギになります。

もしひとつの分野(西野さんの場合は芸人)だけにすべての時間と労力を費やすよりも、もう2つの分野(絵本とビジネス書)に時間と労力を分散させます。

そうするとそれらが相乗効果をもたらし、劇的な結果がでてくるというわけです。

現代のお金の姿

さて、お金を稼ぐことが目的にすべきではないというのはもはや当たり前です。

ではお金とはどういう姿なのか?現代はそれが変わってきているのです。

西野さんの見方は、お金を持っていないがお金に困っていないのが現代のお金の姿です。

なぜお金に困らないのかというと、信用があるからです。

お金そのものを追いかけて稼ぐのか?それとも信用を稼いで然るべきタイミングでその信用をお金に「両替」するのか

どちらがいいとか、そういうことではなく、今後は選択肢が増える中で自分をどうポジショニングしていくかなのです。

僕が思うに、簡単で手っ取り早いのは、お金そのものを稼ぐこと。

今までの時代はそうでしたし、今後も続くでしょう。

しかし信用を稼ぐことにポジショニングすることのほうが大切だと僕も思います。

西野さんの著書で現代のお金と広告の話は、こちらで詳しくどうぞ。

まとめ

信用を稼ぎ、それを「両替」することは簡単ではないし、時間もかかるでしょう。

10年後のことをコントロールできる人は、ゼロ

でも過去のことをコントロールすることは、誰でもできます。

なぜなら、失敗というものは理論上存在せず、どんなことも成功のための部品でしかないのです。

魅力ラボとテレビ出演に関する記事はこちらにも。もう1記事いかが?

箕輪厚介講演会レポート「死ぬこと以外かすり傷」著者はやはりただ者ではなかった

鳥居祐一さんから学んだこととは【テレビ出演に至るまでの思考と行動】

本当にあった!ブログからテレビ出演

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。