ニューヨーク州弁護士が常に心がけている、3つの超シンプルな英語上達法

ニューヨーク州弁護士になるための司法試験はすべて英語、ニューヨークで仕事をバリバリするのもすべて英語

実は超シンプルな英語上達の方法があります。今回はその中でも誰でもすぐに試せる超シンプルな方法を3つご紹介。

超シンプルな方法その1:英語のレベルを気にせずとにかく使う、話す、書く

当たり前ですが、アメリカで生まれ育った人は100%英語がペラペラです。

でも僕を含め日本人はそうではありません。ということは、ペラペラを目指す必要はないし、ペラペラになることはないのです。

まず考え方を変えて、英語が話せないとかペラペラじゃないとか、そういうことを完全に忘れましょう

なぜなら、英語が話せないのは全く問題ではないからです。何が問題かというと、英語を話そうとしないこと。

逆を言ってしまうと、英語を話そうとするだけで、いいのです。はい、それだけです。

もし単語が出てこなくても、ジェスチャーでも大丈夫。ネイティブでもかなりジェスチャーに頼ってます。

法廷で弁論している弁護士も、ジェスチャーを多用します。

超シンプルな方法その2:出来ない理由を先に考えない

意識の持ちようなのですが、英語が話せないから外国人と関われないとか、英語に自身がないから英文メールが書けないなど、英語が出来ない理由を先に考えないようにすると良いです。

まずは英語が出来るという前提に立ち、そこから英語が出来るようになるにはどうしたらいいか考えたほうがよっぽど効率的です。

あとは、出来ないからやらないということではないと思います。出来ないからこそ、やってみないと出来るようにはならないのではないでしょうか。

超シンプルな方法その3:Youtubeを観る

リスニング力をつけるには、自然な英語を聞くのが一番です。よく、映画を字幕無しで見る方法を聞きますが、間違ってはいません。

僕も実際それで学びましたし、いまでも役に立っています。

でも、もっとハードルを低くして超シンプルにしてみませんか?

なんでもいいので、英語で誰かが出ているYoutubeを見ましょう。よく、右下にCCと書いてあるボタンがあります。

ここを押すと字幕が出てきます。

Youtubeで学習するメリットは、自分が見ていて楽しい生の英語や流行りの英語が自然に身につく時間が短くて飽きない、などたくさんあります。

まとめ

今回の3つの方法は、誰にでも今すぐに実践できるものです。是非、お試しいただいて感想を聞かせて下さい。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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