紫園香先生 メタモルフォ フルートアンサンブルコンサート、盛大に開催

紫園香さんは世界的フルート奏者・音楽伝道師です。

紫園香さんの経歴をご紹介させていただきます。

東京藝術大学附属高校、同大学、同大学院を各首席で卒業。

1997-98年、スイスにてフルートの巨匠M.モイーズの薫陶を受ける。

NHKFM・TV出演多数。1985年以来、外務省招聘等により世界20ヶ国でリサイタル。ジュネーヴ国際芸術祭をはじめ国際音楽祭招聘多数。スイス放送録音。天皇に招聘され皇居にて御前演奏。国内でも東京文化会館、サントリーホール、紀尾井ホール等全国主要ホールでのリサイタルは常に高い評価を得ている。

日本国際飢餓対策機構親善大使、日本クラシックコンクール審査員、キリスト品川教会音楽伝道師など多数活動。

その紫園先生が率いる、音大卒のフルート奏者中心で編成されたフルートアンサンブルグループが「メタモルフォ」。

第4回定期演奏会が、2019年3月2日に満席のキリスト品川教会にて開催されました。

メタモルフォとの出会い

僕は2018年からメンバーとして練習に参加しました。そして今回がデビューコンサートとなります。

以前から、紫園香さんのコンサートに以前何度も足を運び、その演奏と人柄に惹かれました。

HPを見て、メタモルフォというアンサンブルグループがあることを知ったのです。

実際にメタモルフォの演奏を聞いたのは、去年の定期演奏会でした。

素晴らしい演奏に感激したのを覚えています。そしてそのグループで一緒に演奏ができたらと思い、紫園先生に問い合わせをしたのが始まりです。

グループには、音大を卒業してプロで活動・フルート講師をしている方もいらっしゃいます。

去年メタモルフォのコンサートを聴きに行った時、1stとしてご活躍して、とても僕の記憶に残っているのが竹下喜子さん

竹下さんと一緒に演奏できたらなと思ったのも、メタモルフォに興味を持った理由の一つです。

本番の定期演奏会に備えて

今回の定期演奏会は、年に一度の大本番です。

みんなで約1年ほど前から、小編成アンサンブルや勉強会、いくつかリサイタルをしながら練習を重ねてきました。

大編成のアンサンブルを成功させるには、小編成で練習・実践をするのが一番。その成果が試される本番となりました。

一年間、紫園香先生のご指導のもと、一緒に演奏する仲間からもたくさん学びました。

なにしろ、ほぼ皆さん音大卒。しかもプロ奏者や、フルート講師をしている人も多数。

こんな環境で一緒に演奏できるなんて、奇跡としか言いようがありません。

というわけで、密度の濃い練習をしてきたわけです。

定期演奏会はいかに

そして晴れの大本番です。

開場のキリスト品川教会・グローリアチャペルは満員です。僕の母親、妹家族、お友達も多数駆けつけてくれました。

ブロガーで、ベストセラー作家・鳥居祐一さんの「オフィシャルレポーター」でもある岡本雅美さんが、当日に超骨太記事をブログにアップしてくださいました。当日の詳細はすべてこちらからご覧いただけます!なんと、僕の人生初の似顔絵付き

当日は朝10時前に開場入りし、リハーサルで全体を一回通しました。

いくつか課題も見つかり、その場で修正。直前でも皆様レベルが高いので仕上げてしまいます。

最終的な座る位置や曲紹介なども確認して、リハーサルが終わったのが開場30分前でした。

⬆開演直前の、舞台袖にて。

⬆竹下喜子さんとステージ入場直前にパシャリ!プロは本番直前でも笑顔でなごやか。

⬆舞台袖にて。チェロ奏者志賀さんと。

一番個人練習を含めて力を入れたのが、Changesです。

小編成のアンサンブルで、ひとりひとりにソロがまわってくるというプレッシャーも強い曲。

難易度も高いです。ダブルタンギングがそこらじゅうに。基本は四拍子なのですが、何度か一小節だけ三拍子になる箇所があるのです。

それに加え高音のむづかしい指使いもあります。

本番の出来についてはまだまだ改善の余地はありますが、今後に活かせるいい結果が出せたと思います。

まとめ

大本番が一旦終了し、ちょっとゆっくりしつつ、すでに今後のコンサート日程と練習日も決まってきています。

次の演奏に向けていっそう練習に力をいれて行きたいと思います。

紫園香先生、アンサンブルグループの皆さん、ありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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