スタジオ生放送の舞台裏

フジテレビ生放送出演したテレビスタジオの舞台裏についてまとめてみました。

携帯の電波

僕が出演したときのスタジオでは携帯電話の電波が入ってませんでした。おそらくかなりの厚い壁で防音になっているからでしょう。

出番を待っているときにFacebookを見ようとして何も見れないのでそのときに気が付きました。

自分のコメントを考えながら調べ物もするつもりでしたがネットが使えないので、そこはすんなり諦めることに。最後に頼れるのは、小手先の情報ではなくて自分自身なのですね。

いい経験になりました!

セット

スタジオのセットはテレビで見ると色鮮やかです。直接間近で見ると、結構横とか裏のテレビに映らないところはです(笑)

座っていた椅子も意外と普通。机も、体重をかけすぎると若干ぐらつきます

実際に見てみると、細かいところがこうなっているんだなあと、いちいち発見してしまいます。

テレビ越しに見ているだけでは全く分からないようになっているところが、さすがプロですね。

徳永さん入りまーす

そして本番。スタジオ袖で待っていて(そこからスタジオの様子はちゃんと見えるし聞こえます)、スタジオに入る時はスタッフさんが大きな声で「徳永さん入りまーす!」と言います。

足元には太いケーブル類がたくさん通っているので、足元にお気をつけ下さいと誘導されながらスタジオに入って、カメラの前の椅子に座ります。

スタジオにはいろいろな役割のスタッフさんがいて、カメラマン以外の人はみんさん走り回っている状態

やはり秒単位で生放送を進めているので、そのくらいの動きじゃないと務まらないのです。

それでもみなさん至って冷静なところが感銘を受けました。しっかりと全体が見えていましたね。

今後に活かす要素が満載となる仕事となりました。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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