米国ロースクール留学の英語学習法

日本人の多くは、米国ロースクール留学の前は日本の大学に通っています。

僕も同様で、日本生まれ日本育ち、大学まで日本でした。そしてロースクール留学からアメリカです。

今回は、米国ロースクール留学の備えてどのような英語の勉強をしてきたか、その一部をご紹介したいと思います。

勉強方法は人それぞれで、僕自身もいろいろ試してきたので、正直どれが一番良いのか決めることは出来ないですが、参考になれば幸いです。

まずはTOEFL試験対策から

米国ロースクール留学するためには、TOEFLを受けなければいけません。一般的に、語学留学や学部留学よりも高いスコアが求められます。

できれば、日本にいるうちにできるだけ英語に触れつつ、勉強を始めたほうがいいでしょう。ロースクール留学では結構英語の読み書きが多いので。

勉強法の一つは、できるだけ英語の環境で英語を勉強すること。具体的には、英語でインプットとアウトプットです。

僕がやっていたのは、洋書のTOEFL本を使って勉強しました。たとえば、こういうものです。


ひとまず、洋書なので日本ではない雰囲気を本から味わえます!まさにアメリカ。

本の中には模擬試験、そして回答と解説もすべて英語。この感じを楽しみながら勉強すると、実力がぐんぐん上がると思います。

もし英語だけの教材が不安だったら?

それでも、この洋書の教材は使ってみて下さい。これだけに絞る必要はないですし、いくつかの教材を試してみることが大切です。

あとは、できるだけ英語の環境に身をおくことも大切。iPhoneの設定を英語にするのと同様に、洋書の教材を持ち歩くだけでも、頭の中がちょっとずつ英語の思考になるはずです。

気分が乗ったらこのようなスパイスが効いた教材を使い、日本語の教材も同時に並行して利用しましょう。

僕の場合は、英語の環境に身をおくことが重要だったので、洋書の教材をいくつも活用していました

まとめ

英語の勉強が苦手な人もたくさんいます。できるだけハードルを低くして、毎日ちょっとでも英語に触れる、英語の環境をつくることがまず大切だと思います。

ブログと似ているようですが、机に向かおうとすると構えてしまいます。まずは英語の教材で、日本にいながらアメリカの雰囲気を感じながら勉強をはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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