ブルーノート パット・メセニーライブ訪問レポート

はじめに

学生の頃から何度か行ったことがあるブルーノート東京。何十年ぶりでしょうか。今回はお友だち5人とあの伝説のギタリスト、パット・メセニーのライブに行ってきました。

外観

通りに面した入り口には、公演中のアーティストが掲げてあります。ここからニューヨークの雰囲気がでてます。

ドアを開けて中に入ると、ちょっとした空間が。ここから階段を降りるとロビーへとつづきます。

会場へ

そしてロビーから階段を降りていくと、いよいよ会場です。かなり広い印象です。壁にはニューヨークの巨大な写真も。

初めてのパット・メセニーの生演奏

パット・メセニーは、学生の頃からファンで、ジョシュア・レッドマンの最高のアルバム WISH のギターが大好きでした。

今回のバンドは、ギター、ピアノ、ベースという構成。そう、ドラムがいないのです。

パットの話も少しあって楽しかったのですが、このドラムについて語っていました。

ニューヨークのジャズクラブでは、規則でドラムが使えない場所があるのです。その歴史から、ドラムなしのバンドも結構あるとのこと。

ちなみに、ニューヨークのブルーノートはよく行きました。ただし、ブルーノート東京のように広くてゴージャスではまったくないです。

ニューヨークのブルーノートは、通りからドアを通って入るとすぐに会場。しかも、結構狭い。アメリカ人でいっぱいになるのに、キツキツで座ることになります。それでも連日満員です。

まとめ

いつ行っても楽しい場所、それがブルーノートです。ニューヨークに比べて結構割高ですが、国外から一流ミュージシャンが来ています。

また是非行きたいですね。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。