根拠のない昔の三角食べ

はじめに

ボディーメイクの一環で、野菜とタンパク質を中心に食べています。

食べ方もこだわっていて、まず野菜をできるだけたくさん。野菜を食べ終わってから、肉や魚などのメインを食べます。

三角食べとは

子供の頃、「三角食べ」という食べ方を大人に指導された覚えがあります。

和食を食べるときに、ご飯、味噌汁、おかずをちょっとずつ順序よく食べる方法のこと。

でも僕は、その食べ方は気に入らなかったので、おかずはおかずだけで食べていました。それのほうが結果的には良かったのです。

血糖値の上昇を抑える食べ方

そして血糖値の上昇を抑える食べ方は、三角食べではありません。最初に野菜、次にメイン、最後に炭水化物を食べるのが理想的です。

野菜とタンパク質なら血糖値は横ばいなのでどちらを先に食べてもあまり違いはありませんが、空腹の状態で白米などの炭水化物を食べるのは最もよくありません。血糖値が急上昇します。

まとめ

なぜこのような基本的な知識がなかったのかは疑問ですが、日本人は朝から白米を食べる習慣があります。

健康のことを第一に考えて、食生活をデザインしていきたいですね。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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