暖炉のある生活

はじめに

日本では一般的ではない暖炉。アメリカでは、暖炉が家やマンションの部屋についていることが多いです。

僕は個人的に暖炉が好きで、よく使っていました。

火をおこす作業とか灰を掃除する手間もかかりますが、それなりの良さがあります。

火を見ているのが好きということもあります。また、本物の炎は遠赤外線が直接届くのでとても暖かいですね。

アメリカの住宅の暖炉

アメリカの戸建てには、たいてい暖炉がついています。

それも、一つだけではなく、リビング、ベッドルームにも、という感じでいくつかついていることもしばしば。

また、マンションにも暖炉がついていることも珍しくありません。

場合によっては、実際に火をおこせない、飾りの暖炉になっているところもありますが。

マンハッタンに住んでいたときのマンションには、ちゃんとした暖炉がついていましたね。

使い方はシンプルですが、いい薪を入手することが必要です。木の種類によって燃えやすかったり、燃焼が長持ちしたり、いろいろちがってきます。

ニューヨークのような都会でも、町中のデリ(個人経営のコンビニ)でも薪を売っています。

まとめ

日本でも暖炉や薪ストーブが最近じわじわ流行っているようです。寒い冬は暖かい炎で暖まりましょう!