年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 by 平秀信【書評】

知的生産術に関する本はたくさんありますが、本書は観点が原理原則なのでとても分かりやすいです。

人に好かれるくらいなら、嫌われた方がいい。誰とでも仲良くつきあおうとするとよけいなエネルギーを消費してしまうし、大事な時間も奪われる。

無駄を省くためにも、自分の意に添わない事はする必要なし。

しかしそうやって素の自分でいると、たまに自分に必要な人間がアンテナに引っかかる。そういうときこそ積極的にアプローチするのです。

また情報は本来、入れるものではなくて、捨てるもの。情報も人脈も9割は役に立たないということなのです。

今後はさらに情報を発信していくことが、情報を集めるために必要ですね。