年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 by 平秀信【書評】

知的生産術に関する本はたくさんありますが、本書は観点が原理原則なのでとても分かりやすいです。

人に好かれるくらいなら、嫌われた方がいい。誰とでも仲良くつきあおうとするとよけいなエネルギーを消費してしまうし、大事な時間も奪われる。

無駄を省くためにも、自分の意に添わない事はする必要なし。

しかしそうやって素の自分でいると、たまに自分に必要な人間がアンテナに引っかかる。そういうときこそ積極的にアプローチするのです。

また情報は本来、入れるものではなくて、捨てるもの。情報も人脈も9割は役に立たないということなのです。

今後はさらに情報を発信していくことが、情報を集めるために必要ですね。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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