賢く稼ぐビジネスマンならめざせ!週末社長 by 丸山学【書評】

はじめに

思考法や理想と現実のギャップの埋め方について、とてもためになる本。

よくある、いきなり独立起業は考えものだという著者。

情報を売る、ノウハウを売る、マッチングをするなど、資金を要さないビジネススタイルが主流になるいま、

ビジネスマンに出来ることがなにかを知るヒントが得られる気がします。

常識的な判断の外にあるもの

たいていの人は理想と現実のギャップに直面したとき、無理だなと常識的な判断を下してあきらめる。そういう人が95%。逆にそこで、いや、何か突破口があるはずだと知恵を振り絞って、理想と現実のギャップを埋める事に成功すれば、それだけでトップ5%に躍り出る事ができるのです。

逆に、大金払ってのFC加盟は、すでに思考が停止している状態なのでしょう。

このように理想と現実のギャップを埋める思考がすべてを解決してくれるのです。

原価をほとんどかけないビジネスモデルを作り出すのも同じ思考法。ひとつは、情報(ノウハウ)。そして、低コストで高く売れる付加価値をつける。これは小資本独立では大事なキーワードなのです。

まとめ

思考が整わないと、行動も制限されてしまうのは本当です。

新しいビジネスに関しても、常識的な考え方の外に成功が隠れているかもしれません。