レバレッジ・リーディング by 本田直之

はじめに

今読み返すと、読書の活用法の原理原則は変わらないものだと実感しました。

レバレッジ・リーディングでは、普遍的なことがことが書かれています。ロングセラーと言ってもいいでしょう。

レバレッジ・リーディング

なぜこんなにも本を読むのか?それは、読書とは、「投資活動そのもの」であり、経済的行為、つまり投資活動だからです。
1500円の本一冊から得た知識は、100倍のレバレッジが効いて、およそ15万円の利益を生む。それがレバレッジ・リーディングのことです。
ただし、本を読んで得た知識をビジネスに活かす事が絶対条件。読書こそ、最強の投資なのです。
具体的には、読書の際、目的意識を持ち、余計なところを読まずに、ポイントを拾うのを速くする。
これが、多読術(レバレッジリーディング)のやり方です。

本の探し方

優れた本の探し方も書かれています。
意外なのが、簡単そうで取っ付きやすそうな本が、本当に役に立つ情報が詰まった良い本である可能性が高いということ。イラストが入っていたり、文字が少なかったりする本が、実は優れたビジネス書であることが少なくないのです。

まとめ

読書術に関する本はたくさんありますが、本田直之さんの著書はいつ読んでもいいですね。

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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