思考はやはり現実になる

今日、とあるランチに行ったときのこと。ホテルの中にある、ビュッフェスタイルのお店です。

価格帯がお手頃ということもあり、炭水化物がほとんどでした。サラダがあったのでよかったのですが。

その中で唯一といえるタンパク質が、エビの天ぷら。食べ放題ビュッフェですが、その天ぷらはカウンターでオーダーして揚げてもらうというシステム。

エビをたくさん食べたかったので、エビを6オーダーしました。そうすると、天ぷらを揚げている人が、

「こちらはエビれんこんさつまいも3つがセットになっています。エビだけではお出しできません。」

僕は糖質をカットしているので、れんこん、さつまいもは食べられません。どちらにしても食べ放題なのでお客側としては損はしないのですが、食べないものをオーダーする必要はないので、

「そうですが、でもれんこんとさつまいもは食べられないので、結構ですよ。エビだけ出してもらえれば。なぜ3つ全部出すのですか?」

そうすると天ぷらを挙げてる人が、

「いや、決まりですから3点セットでお出しすることになっています。」

お店の決まりで、お客が食べられないものを無理やり出す。これはまったく理解できませんね。思考停止になると、こういう決まりですからという答えになってしまうのでしょうか。

普段から、出来ない理由からではなくて、出来る理由を見つける。どうやったら解決するか。そういう思考をしていかないと、思考停止に陥って行動ができなくなってしまいます。

結局、無理やり出てきたれんこんとさつまいもは、残しているところを気にしてくれた別のお店の人が見つけてくれました。もう一回説明したら、エビだけもう6本持ってきて頂くことに。

大げさな話ではなく、思考の差、意識の差は結果に直接結びつきますね。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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