会社員なのに出勤しなくていい理由とは?

はじめに

今日は仕事納めの日でした。

僕は普段は、というか普通に会社員をしています。

いつもいろんなところにいっていろんなことをしているように見えるかもしれませんが、

週5日朝から夕方までフルタイムで仕事をしています。

出勤しなくてもいい?

会社によっては、ある程度はフレキシブルに社員が自宅で仕事をすることができます。

自宅で仕事をするからには、出勤しているのと同様のパフォーマンスができることが前提になりますが。

日本政府も、テレワークということで働き方改革を推進しているなかで、これは時代の流れに合ったものだと思いますね。

ただ、出勤するかしないかが論点ではないと思っています。出勤するだけなら誰でもできてしまいます。

働くこととはなにかを考えてみると、会社に行くことではないし、給料をもらうためでもないです。

毎日食べていくためでもないし、家のローンを払うためでもない。

もし会社に毎日しっかり行って9時から6時まで仕事をすることが前提だと、そこに費やす「時間」をお金に換えているということになってしまいます。

そうではなく、給料とはもらうものではなく、自分で稼ぐものであるべきではないでしょうか。

会社員として給料を支払われることは当然ですが、そこで思考停止になるのではなく、意識の持ち方次第だと思います。

自分は時間以外のどんな価値を提供できるのか、それがポイントだと思います。

まとめ

働き方、成果の出し方、意識の持ち方、提供できる価値。会社員でも自分で稼ぐというやり方、楽しいのではないのでしょうか。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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