LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた by 本田直之【書評】

Less is moreとは

Less is moreとは、より少ないことはより豊かなことだ、という意味です。

それと対極にあるのが、物質至上主義です。車、家、モノ、場所など、制約に縛られて生きることです。

そのような制約から開放されて自由にいきる、それがLess is moreの原点なのです。

どうやったらいいのか

では具体的に、より少なく豊かになるためにどうしたらいいのだろうか。

自由ということは、自己管理が必要になりますが、幸せの価値観をしっかり持ち、自分のライフスタイルを決めること。

また、ポジティブな選択をしていろいろなものを削っていくダウンシフトをするといいでしょう。

そして、仕事でも事業でも、意識すべき対象はマスよりもニッチ。

そのほうが熱が伝わるし、共感も得られやすいのです。

まとめ

少し前の本ですが、基本は今と変わらず、お金を求めるのではなく好きなこと、やりたいことを求めることで喜びを得るという意識です。

幸せは、ポジティブな選択の向こうにあるのです。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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