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ニューヨークの極寒

ニューヨークに8年ほど住んでいたが、冬の寒さはかなり厳しかった。

それに比べて東京の冬はだいぶ過ごしやすい。なにしろ、マイナスになることがほぼない。

ニューヨークは寒波が来ると、昼間でも最高気温がマイナスのままという日も珍しくないのだ。

大都会だからみんなオシャレしてそうなイメージがあるが、寒すぎてオシャレどころではないのが現実。

しかも、外を歩くにしても、数ブロック歩くだけでかなりつらく、いったん建物の中に避難したくなるほどなのだ。

タクシーはたくさん走っていて値段もリーズナブルなのでよく利用した覚えがある。

みんな地下鉄で基本は移動だが、地下鉄の駅も日本のような快適さはない。

まず、駅構内は地下にあるとしても空調がないのだ。

そう、真冬でもとても寒い。逆に夏はクーラーもないため、サウナ状態。

話を冬に戻すと、ニューヨークの冬はかなりの対策が必要だ。温かい帽子、手袋、コート、重ね着、マフラーなど。かなり着込む必要がある。

大雪が来ることも何度もあり、交通機関が麻痺することもしばしば。

それでもニューヨークはニューヨーク。人を魅了する大都市なのだ。

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。