アメリカの弁護士は幸せなのか

アメリカでも弁護士は、人気が高い職業の1つと言われています。

そしてアメリカの弁護士はどんな生活なのかについて書こうと思います。

弁護士になるには

まず、アメリカで弁護士になるにはどうするのかを簡単に。

  1. 大学の学部を卒業する
  2. ロースクールを卒業する
  3. 司法試験に合格する
  4. 弁護士登録をする

だいぶシンプルにしましたが、ざっとこんな感じです。大学は4年間、ロースクールは3年間(JDプログラムの場合)。

弁護士の生活

弁護士の日常生活は、もちろん人それぞれです。ここで大きく分けると、

  • 法律事務所に勤務(一番多いパターン)
  • 企業の法務部に社員として勤務(次に多いパターン)
  • ソロとして実務(割と多いパターン)

ざっくり、こんな感じにわけられます。忙しくてストレスが多いのが、法律事務所に勤務するパターンですね。

そのかわりたくさんお金はもらえます。裁判案件になると、裁判の準備とか裁判所にいったりとかで一日が終わる場合が多いです。

夜になっても仕事がだいたい残ります。

企業の法務部は、わりと平和になります。一社員という位置づけなので、激務ではないですし、安定します。給料も、大手法律事務所ほどではないですが、結構いいです。

ソロとして実務を一人や数人でやる弁護士も多いです。自由が効くところが魅力的ですね。どのくらい稼げるかはその人次第。

まとめ

タイトルに幸せと書きましたが、幸せって人によって全然ちがいますよね。

弁護士という職業、アメリカでも実は人気があり、楽しみどころはいろいろあると思います。