僕が東京港区に住む理由

はじめに

数週間前、引っ越しをしました。引っ越しの記事はこちら

実は引っ越したと言っても、徒歩10分ほどの場所ですので、同じ港区内。

なぜ港区なのか

港区に住んでいる理由は、たまたまそうなった理由と、そこを選んだ理由と両方あります。

まず、勤務先に近いところに住みたいから港区になった理由があります。

近いというのはどのくらいかというと、歩いて通勤できる近さ。引っ越す前と後も、この近さは変わりません。

歩いて約10分の通勤ですが、それでも時間を短縮するために自転車で通勤しています。

予想できますが、自転車なら5分以内で通勤ができてしまいます。

これによって、通勤に費やす無駄な時間が削減できるのです。

時間だけではなく、満員電車に乗らない選択は、僕にとってはもはやオプションではなく不可欠です。

普段は電車に乗ることはありませんが、やむを得ず混んだ電車に乗ると、いいことはないですね。

もう一つの理由は、港区という土地が好きというのがあります。

国際色豊か、平均所得が高い、安全、道路が広くて整備されている、買い物が便利、などいいことばかりです。

また港区内でも場所によってだいぶ特色があってとても楽しいです。

六本木は常にパワーがあって人が集まり、麻布地区は大使館が多く落ち着いた国際色、東京タワーもあって芝公園など自然も豊富。

なにもかもが気に入っています。

まとめ

東京は世界の住みやすい都市ランキングでも、実は上位にあがっています。

一極集中は日本の課題でもありますが、より住みやすい都市がもっと増えるといいと思います。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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