プレイン・イングリッシュで英語力アップ! Legal Writing in Plain English by Bryan Garner

プレイン・イングリッシュPlain Englishとは

プレイン・イングリッシュとは、簡潔な英語のこと。専門用語や長い文章を排除する、主に書く英語のコミュニケーション様式を指します。

読む人が分かりやすいように、誰が読んでも意味・解釈が変わらないようにする目的があります。

また、最近のトレンドでもあり、専門用語を羅列する難解な文章はもはや時代遅れなのです。

スキルとしてのプレイン・イングリッシュ

プレイン・イングリッシュをマスターするには、テクニックや経験が必要です。ただ単に簡単な英語にしたらいいというわけではありません。

主に英文契約書やビジネス文書の書き方になりますが、それなりのやり方があります。

今回ご紹介するのは、弁護士でライティングのプロでもあるブライアン・ガーナー氏が書いた良書、Legal Writing in Plain English。

実際の文章を使って、悪い例から修正後のいい例を紹介したり、ワークのページもたくさんあります。

かなり実用的な一冊なのです。

一度で読み切るというよりは、永久保存版ですね。なんども読み返し使えます。

まとめ

英文契約書を書くためだけではなくて、普段のメールを書くときの参考にもなりますよ。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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