小室圭さんアメリカ留学米国弁護士資格取得について

ニュースで話題になっている、小室圭さんのアメリカ留学。ニューヨークにあるロースクールで3年間学び、米国弁護士資格を取得するということですね。

僕もアメリカに留学してロースクールで学び、ニューヨーク州弁護士資格を取得したので、これからやろうとしていることはよくわかります。いくつか、ニュースなど一般的には出ていないことを僕の経験をもとに書きたいと思います。

まず、なぜ今の時期なのか、そしてなぜ3年なのか。

アメリカの大学は秋から始まります。小室さんが入学するフォーダムロースクールのHPをみたところ、8月20日に最初の新入生オリエンテーションがあるようです。という理由で、今渡米するのはそれのスケジュールに合わせたものになります。実際に僕が留学した時も、8月末でした。今の時期アメリカでは、学生が引越しをしたり、長い夏休みを終えて大学に戻ってくる時期なのでざわざわしてますよ。

そして、なぜ3年という中途半端な留学期間なのか。それは、アメリカのロースクールにおけるJDプログラムは3年と決まっているからなのです。この3年を無事に終えないと、アメリカのどの州の司法試験も受けることができません。僕は実はこの3年という長い期間は経ないで、たった1年ロースクールに通い、司法試験を受けて弁護士資格を取得しました。このやり方については次のブログで書きたいと思います。いくつか方法はあります。

みなさんが気になっているであろう、英語について。留学生がアメリカの大学に入るためには、英語の共通試験TOEFLを受けて、大学が求める点数をクリアしなければいけません。TOEFLは僕も受けました。これは日本で勉強して日本で受けることができます。昔は英検のように紙ベースたったのですが今はコンピュータベースなので、試験会場もたくさんあって結構予約もすぐとれるみたいです。小室さんはロースクールに入学されるので、英語力はかなりのものだと思います。

このロースクール3年を終了したら、司法試験、それにパスしたら面接試験、バックグラウンドチェック、宣誓式、そして晴れて弁護士登録という流れになります。今後が楽しみですね。

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