洋書を読めるようになるには

英語に関する悩みや目標はいろいろありますが、

洋書を読めるようになりたいと思ったことはありますか?

洋書を読もうという時点で先を行っている

まず、洋書を読もうと思っている時点で、先を行っています。

どういうことかというと、英語ができるようになりたいという人が大多数。

英語ができたらなあというだけでは、なんのために英語を使うのかがはっきりしません。

それがわからないと、なんの勉強をしたらいいのかもわからないのです。

洋書を読むという具体的な目標があれば、英語の上達のレールにすでに乗っていると言えるでしょう。

どんな洋書を読みたいか

次は、洋書の中でもどんな分野の本を読みたいかを見つけましょう。

経営、お金、スポーツ、料理、小説など。

難易度もジャンルによって変わってきますし、専門用語も必要になるかもしれません。

これから洋書を読めるようになりたいと思っているのであれば、自分が一番興味があって、

身近に感じるジャンルにしましょう。

楽しく読めますし、理解も早くなります。

僕の場合は、小説とかフィクションの洋書はまったくだめでした。表現が抽象的でストーリーを理解しないといけないので、向いてなかったですね。

逆に、ロバート・キヨサキのビジネスやお金に関する本は、洋書でもスラスラ楽しく読んでしまいました。

まとめ

英文法や語彙の勉強も大切ですが、自分に合う洋書を見つけられるといいと思います。

まずは薄くて文字が大きい本から。一語一句理解しようとするのではなくて、まずは全体を流し読みしてみましょう。

まずは興味が持てる本をちょっとでも読む環境を作る。それができたらあとは勉強法も見つかると思います。

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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