法律記事執筆経験

ニューヨーク州弁護士としての経験の1つに、アメリカで日本人向けに発行されている刊行誌に定期的に記事を書いていました。

内容は、移民法のこと、生活に関わる法律のこと、読者からの質問回答コーナーなど多岐に渡ります。

記事内容は自分で考えて執筆するもの、

記者がインタビューしてきてその内容が記事になるもの、

予め編集者が指定してきた内容について書くもの。

どれも準備が必要で、何度も推敲を重ねて記事になりました。

記事を書くためには自分で調べ、読者に伝わるように表現しなければいけません。

しかも読者は法律の専門家ではないことが前提ですので、分かりやすく書くテクニックも必要です。

今思うと、ブログ記事の執筆と似ているような気がします。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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