マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 by 午堂登紀雄【書評】

普段はマンガは全く読まないが、本書は樺沢先生が書評で高評価していたこともあり迷わず購入。約30分ほどで読み終えた。

内容は濃くはないが、かなりポイントをついていると言える。全部がマンガではなく、ストーリーをマンガで表現し、重要ポイントは活字で解説するスタイルだ。

タイトルでは1億と300万を謳っているが、その数字がどうということではなく、思考と習慣について書かれている。

幸い、僕にはすでに出来ているものもあると思う部分もあったが、ほんとうの意味で習慣化出来ているかといえば、改めて考えさせられてしまった。なお、本書は単行本と併せて読むことを著者は勧めている。

目先のお金やテクニックに目が行きがちだが、思考と習慣は忘れてはいけない。