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飛行機ではじめての体験

羽田から香港までのCX543便に乗ったときのこと。着陸まで45分ほどのときにちょっと後ろのほうでキャビンアテンダント数人ざわざわしだしました。僕は半分寝てたのですが、その数分後4,5人のキャビンアテンダント達が走りながら僕の横を通り過ぎて行ったときに完全に目が冷めました。

どうやら具合が悪い乗客の方がいたようです。後ろの方を見ると誰かが横たわっているようで、その周りにキャビンアテンダントが集まっていろいろ話して処置をしています。状況がどんどん慌ただしくなり、キャビンアテンダントが前の方に行って毛布、水、大量の枕、銀色の大きいなにか、ファーストエイドキットらしき黄色い箱などを持ち運んでます。

緊急事態の雰囲気が直接感じられました。そして、映画でみたことのある機長からのあのアナウンス。「この機内にお医者さんか看護師の方いらっしゃいますか? Medical attentionが必要なお客様がいらっしゃいます」

同時にキャビンアテンダントも機内を歩きながら、Doctor or nurse?と声をかけ始めました。

幸い二人ほど乗客の中で医師か看護師がいたようでした。

着陸後、またアナウンス。医療チームが入るので席を立たないでくださいとのこと。約15分ほど座ったままで待ちました。

具合が悪くなってしまった方、その後の回復を祈るばかりです。

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