アメリカの処方薬

国ごとに医療制度が異なりますが、処方箋を薬局に持っていってお薬を出してもらうときにも明らかな違いがあります。

通常日本で処方薬をもらうと、飲み薬の場合はタブレットが小さな紙袋に入ってきますが、

アメリカでは、このようなピルボトルというオレンジ色のプラスチックでできたボトルに入ってきます。

この中に、直接処方された数量の飲み薬が直接入れられます。

ちなみに、以前イタリアで風邪を引いたときに風邪薬を処方しもらいました。そのときは箱ごと。

薬を使うことにならないのが一番ですが、こういうところでも国の違いが見えておもしろいと思います。

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。