お金と自己否定、そして身体に投資

自己否定から自己価値

自己否定と向き合うことは必要だとわかっていても、どんな自己否定があってそれをどのようにリセットするか。

先日学んだ話のなかに、「稼げるわけがない」という自己否定について知ることができた。このビリーフがあると、自分の本業であるビジネスだけでは稼げるわけがないと信じ込んでしまい、生活費を稼ぐために時給バイトをしてしまう、というもの。

時給バイトは例えの一つだが、結局本業以外でとりあえず補おうとすることは、結局は良くない結果を招く。

この自己否定がある限り、本業で受け取れるお金は一向に増えなくなってしまう。

やはり、この自己否定にまずは気づくことから始まる。一旦気づいてしまえば、心の持ち方次第でなんとかなるもの。

本業で稼ぐためにどうしたらいいか、どうやったら価値を提供できるか、どの値段を受け取れるのか。

そのクリアリングがとても大切になる。

身体に投資

日本の「システム」では、自分で考えて自分で食べるものを選択することが重要。

コンビニのスイーツ、大衆的なフランチャイズレストランやファストフード。これらは、国民の健康を考えて作られてなく、食品メーカーやレストランチェーンが儲けを優先して生産している。お金は多少かかるけど、信用できる食材を使った料理を食べるように心がけたい。

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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