日本国内でも英語格差が?

日本国内で外国人観光客が多くなっていることはもはや当たり前になっています。

つまりインバウンド需要がすごい勢いで上がっているのです。この状況で英語ができる人は勢いに乗ることができます。

もし英語が苦手でも、誰でも英語ができたらなと思っていますね。

日本国内の英語格差とは

数日前、渋谷にあるとある居酒屋チェーンにいきました。そこにはドイツからの観光客のグループが。総勢20人ほど。みなさんで日本全国を2週間ほどかけて旅行していました。

その日の東京は最終日の前日。

とても皆さん楽しそうにしていたので、初対面ですが自然に話しかけながら、日本について、ドイツについて英語で会話をしました。

このように外国からきている人たちが、日本のことをどう感じて、何を楽しいと思ってくれるのか。直接聞くことはためになりますし、喜んでもらえているとこちらまで嬉しくなります。

ドイツ人なので、なかにはあまり英語が得意ではない人もいましたが、どんどん話しかけてきます。ちゃんとした英語を話さなければいけない、なんか恥ずかしいというようなコンセプトは日本人特有のものだと思っています。はやり日本人も、日本に住んでいるから英語が必要ないという考えは捨て、英語の環境で英語を実際に使うことをしていくべきだと改めて感じました。

英語ができると得られる情報で先を行くことができます。実際に外国人と会話することで人脈も広がります。そしてなにより、楽しむことができます。

海外旅行で英語を使って楽しむだけではなく、普段から英語を使えるようにして、日本に来ている外国人達ともっと交流して楽しみたいものです。この格差はまさにプライスレス。

まとめ

日本人の英語に対する関心はとても高いと思います。しかし英語を実際に使える人が限られているのはとてももったいないこと。

今後自分に何ができるかを考える機会を今回与えられた気がしました。

情報発信者として、あえて英語で発信することも今後は価値があるのではと思いました。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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