海外進出の4つの展開方法

海外進出には、様々な種類や難易度があります。会社の規模、サービス、製品によってもだいぶ変わってきます。

中小企業庁では、海外展開を大きく4つに分けています。

1. 輸出

直接輸出、間接輸出を問わず、日本国内で生産した製品を海外で販売する。

2. 生産拠点としての直接投資

海外に生産拠点を設立し、製品を海外法人で生産して販売する。

3. 販売・サービス拠点としての直接投資

海外で生産したものを、そのまま海外の拠点で販売する。生産と販売が一体化するサービス業も含まれる。

4. インバウンド対応

海外に進出するのではなく、日本にいたまま、買い付けに来る海外企業や観光客に販売する。

どの方法で海外展開するにしても、売上拡大を国外に向けることは今後重要になってくるでしょう。また、海外展開することによって、間接的に国内事業に良い影響を及ぼす事例もあるのです。