ビジネスクラスで人生観・ライフスタイルまで変化

皆様は海外に行くときは、飛行機の座席はどうしてますか?人生観・ライフスタイルまで変化を遂げるビジネスクラス!

実は僕は、海外旅行が数年前まですごく苦手でした。アメリカ生活が長かったのでこのことを人に話すと驚かれるのですが、外国生活をすることはおそらく得意、でも外国に旅行や出張で行くことはすごく苦痛。

そんな感じなのでアメリカに住んでいた頃も、そして日本に帰ってきてからも、海外旅行は年に一回行くか行かないかという残念な状況だったのです。

それが、去年あたりからビジネスクラスを活用することによって、海外旅行が大好きになったのです。しかも、ビジネスクラスによって、大げさに言うと人生観・ライフスタイルまで変化を遂げました

ビジネスクラスは通常エコノミーの約3倍します。一人ならまだしも、家族で行くとなるとそれなりの額になります。その代わり、いろいろなメリットがあります。コスパは最強!

ポイントは、ただビジネスクラスに乗って楽しむだけでは単なるインプットだけで終わってしまいます。どうやって自分のために活用するのか、アウトプットを前提にビジネスクラスに乗るとコスパどころではなく、とてもいいお金の使い方になると思います。

この僕なりの乗り方は、次のブログで書きました。

では僕が今までに経験した、おそらく普通で表面的な、ビジネスクラスのメリットを挙げてみると、

「表面的」なビジネスクラスの利点

搭乗前編

  • 搭乗前からVIP待遇
    • 数日前からなんかワクワクします。
    • あとは安心感。
    • 「あー、人がいっぱいの飛行機だったらいやだなあ」とか、気にしなくていい。エコノミーだと、「わー、隣が大きなおじさんだときついなあー」とかなっちゃう。
    • 不要なところで脳を疲労させる必要ないです。
  • 空港の専用チェックインカウンター
    • 混んでいても長い列に並ぶ必要なし。
    • まあビジネスクラスじゃなくてもステータスを持っていればこれはできます。
    • でもやっぱり、時間を有効に使えるし、完全にストレスフリー!
  • 預入荷物の重さや個数がフレキシブル
    • でも荷物の量はほどほどに。
    • 何個とか重さは航空会社によって違うみたいなのでちゃんと調べましょう
  • 荷物にプライオリティタグがつけられ、到着時にBaggage Claimで先に出てくる
    • これ結構大事。
    • サクッとスーツケースとって、サクッと入国審査に進める
  • 空港のセキュリティチェックのファーストトラック
    • 例えば成田空港の出国セキュリティチェックで使える

ラウンジ編

  • 空港でラウンジが使える
    • これは当たり前。
    • ビジネスクラスじゃない人も入れます。
  • ゆったりくつろげるソファーやビジネスセンター
    • 好きな本を読んだりブログを書いたり。
    • 時間を有益に使えます。もちろんFree Wifi。
  • 無料で美味しいお食事やアルコールドリンクが楽しめる
    • そもそもビジネスクラスでは機内でいい食事がたくさん出てくるので、ラウンジではあまり食べません。
    • あと、僕はお酒飲まないのでアルコールは関係ないです
  • シャワー
    • 必ずシャワー浴びます。
    • 搭乗前にリフレッシュするのに最善の方法。
  • マッサージ
    • マッサージチェアーだけだったり、ちょっといいところは人がやってくれます。

搭乗編

  • 優先搭乗
    • 長い列に並ばずに先に搭乗。
    • ビジネスクラスじゃない人でもステータスがあれば可能。
  • ウェルカムドリンク
    • 早く搭乗して、くつろぎならが離陸までのひと時をドリンク飲みながら過ごせます

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      ウェルカムドリンク
  • 機内食
    • 上質な食器でコース仕立て。
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      ビジネスクラスだと、二人で向かい合って食事もできちゃいます。

    • 航空会社によっては、オンデマンドダイニングがあり、好きな時に好きなだけオーダーできます。fullsizeoutput_141
    • カートでいろんな種類のチーズとかフレッシュフルーツが運ばれて来て、好きなのを好きなだけチョイス。でもこの時点ではすでにお腹いっぱい。まだこの後もデザートとかチョコレートとか出て来ます。

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    • ツワモノになると、この豪華な機内食も食べないでずっと寝てる人もよくいます
  • 上質なシート
    • やはりベストなのが、1-2-1のシート配列。全席通路側だし、かなり余裕があるシートアレンジ。

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    • 1-2-1の優雅なシートコンフィグレーションで実際に乗ったのは、羽田-ドーハ(Qatar Airways)、香港-ドバイ(Cathay Pacific)、成田-スリランカ(Srilankan)、成田-クアラルンプール(Malaysia Airlines)などなど。他の路線は中・長距離だと2-2-2のシート配列だったりするので窓側だと誰かの足をまたいで通路に出ないといけなかったり。
    • ビジネスクラスを予約するときは、このシート配列は大事です。路線によってはビジネスクラスなのに2-3-2という配列もあって、下手すると真ん中の席もありえるので要注意。
    • フルフラットでぐっすり睡眠。寝返りも楽々。
    • 僕はいつものうつ伏せで寝ます
    • 場合によっては、ビジネスクラスで一人だけということも

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      近距離国際線でのビジネスクラス。16人ほどシートがあるのに、僕一人でした!エコノミーはほぼ満席。
  • アメニティーキット
    • 航空会社と飛行距離によって違います
    • 中身は結構ちゃんとしたクリームとか、化粧水とか、色々。
    • メルカリとかで売ってる人いっぱいますね
  • 客室乗務員に対する乗客数が少ないので手厚いサービスが可能
    • これは圧倒的にビジネスクラスでは有利です。
    • そもそもビジネスクラスはそんなに混まないし、呼ぶといつでも来てくれます。
  • トイレがいつも空いている
    • トイレの数も乗客数に対して多いです。
    • 並ぶ必要はありません
  • ちゃんと真っ暗にしてくれる
    • 夜行便だと、離陸してすぐに完全に真っ暗になります。食事したいしとはオーダーしたり、好きなように過ごせます。
    • エコノミーだとみんな一斉に食事が出て来たりするので、なかなか暗くしてくれません。
  • エンターテイメントTVが大きい
    • 新しい機体だとかなりハイテク
  • 早く飛行機から降りれる
    • ビジネスクラスの人は先にサクサク降りれます
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      一番早く降りてサクサク入国審査へ!

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      遅い時間だと特に早さが重要
  • 入国審査のファーストトラックチケットがもらえることも
    • 場合によっては(ドバイなど)、入国審査のファーストトラックが利用でき、ほとんど列に並ばずに入国できる。
  • マイルが多くたまるし、会員ステータスが早く上がる
  • 荷物が先に出てくる
    • サクサク荷物をとって入国できちゃいます

次のブログでは、この表面的なメリットではなく、もっとふかーいビジネスクラスの活用法、なぜ僕がビジネスクラスで移動するのかを書きたいと思います。