ユング心理学のシャドウ 抑圧と投影

人間関係は、結局は自分が原点。

もし他人を嫌うことがあれば、それは自分が抑圧している人格の投影。自分の中で抑圧しきれなくなったシャドウを、無意識に他者のものとして映し出しはじめます。

そして、相手に映し出した自分のシャドウに自分の存在が脅かされるような危機感を感じ始め、それが、「嫌いだ」とか「許せない」といった感情を引き起こします。

しかも、こういった投影が起きていると、職場を変えたり、環境を変えても同じことが起こることになります。

 

冒頭から核心を書いてしまいましたが、

結局のところ、人間関係を改善するためには、自分一人でいいのです。「自分関係の解決」なのです。

シャドウは、潜在意識と大きく関わるため、今までは全く気に留めたことがありませんでした。

でも今後は、これでかなり楽に生きていけることになるでしょう。楽しみです!

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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