箕輪厚介講演会レポート「死ぬこと以外かすり傷」著者はやはりただ者ではなかった

今注目の、「死ぬこと以外かすり傷」著者、箕輪厚介氏の講演会に2018年10月15日に行ってきました。

Nov 2, 2018: ブログ記事加筆更新、写真追加しました。

箕輪さんの本は、実は以前から気になっていて、著書が発売される前から注目をしており、発売日に購入そして速攻でブログに書評を書いたほどです。その書評はこちら

講演会場での出来事

今回のこの講演会は、僕が書いた書評をブログで読んでくれたお友達が誘ってくれました。

実は、僕は以前から箕輪さんに実際に会ってみたいと思っていたので、とても嬉しいお誘いです。

もちろん即答で、行きます!と決断。あまり一般には出回っていない講演会のようでしたので、とても貴重です。

そして会場に着いて写真を撮っていると、聞き慣れた声で呼ばれました。そこにはまたまた偶然お友達が。

しかも話を聞いてみると、僕のブログで書評を読んで、「死ぬこと以外かすり傷」を読んだそうです。

こんなふうに繋がれるのは、とても素晴らしいことですね

リスクなんてない。

すべての成功も失敗も、

人生を彩るイベントだ。

未来は明るい。バカになって飛べ!

違うことをやれ

著書では、死ぬこと以外かすり傷と言っている箕輪さんですが、彼が今面白いと思っているのは、日本だけではなく世界のどこに行っても死にはしないという安心感、いわゆるセーフティネットを広げることです。

確かに、死ぬことがなければ多くの人は自分を表現できるのかなあと。

Looking for doing something different
具体的には、世界のどこで迷子になっても、箕輪編集室とツイートしたら誰かが助けに来てくれる状態。

そういうsafety netのようなものを世界に広げたいのだ。

死にはしない安心感がほしい。それがあれば多くの人は自分を表現できる。ハッシュタグでツイートしたら、箕輪編集室の誰かが助けに来てくれる。それが日本から世界に広がると面白い。

アメリカに11年すんでいた僕も、海外進出は今後は積極的にしていくべきだと思いますし、住むのは日本である必要はないとも思います。

ふつうのコトをふつうにやるなら、俺じゃなくてもいいんじゃない?

今日は、ふつうってなんだろうと考えさせられました。

 

今の世代の人達は、画一的な学校教育を受けて、ふつうでみんなと同じようにすることがいいことだと思いこんでいます。その反面、人と比べます。人と比べて成績がいいとか、能力があるとか、結果をだしているとか。

自分の山を自分で高くして、キレイにして、作り上げる。そして周りの山が高いとか低いとかは気にしない。

もし比べるんだったら、トランプと比べろよ!というかなり尖ったアドバイスもありました。山の高さで勝負することは愚かな勝負なのです。

自分の山の主は自分なのです。自分なりのなにかで勝負したらいいのです。

そして正直になること。自分に自信がないとうそをついてしまいます。周りの空気に合わせようとしたり、誰かに気に入られようとして思ってもいないことを言う。

それは自分の自信次第なのです。

本来の人間としてのやりたいこと

本来の人間性がなにかというと、それはやりたいことをやるだけです。

著書が爆発的に売れるのは、結果として売れてしまうから。がんばって読者やお客さんのために尽くすと、結果売れるだけなのです。

お金も同じで、引き寄せることにより自然に入ってきます。

熱狂するとは

好きなことに熱狂するのは、好きになろうとするからでもなく熱狂しようとしてするものでもありません。

自然とそうなるから熱狂する。ある意味、キチガイ、狂うのって、宿命なのです。これがやりたいんだっていうことをやる、それが自然であるのです。

同時に、それはうそはつかないで本音で行きていくことに繋がります。

箕輪さんの自信はすごいですね。彼は無名の頃はただの変なやつだと言われていたらしく、でも今は、「箕輪がこう言ってるからそうなんじゃん」って世の中が変わってきたんだそうです。

純度100%を目指せ

好きなことといえば、ホリエモンは、やりたくないことは1秒もやらずに、肉を焼いたり、祭りやったり、ロケット飛ばしたり。

彼はできるだけ純度100%やりたいことやるかが勝負なのです。

まとめ

話す内容がかなり尖っていて熱いのは言うまでもありませんが、波動がかなり高いです。

おそらく、広い会場の全員がそれを感じたのではないのでしょうか。

僕自身も次の日からなんかパワーが出てる気がして、ブログをリライトしている今日でもまだそれは続いています。

最後に心に残ったのは、努力は夢中に勝てない、ということ。

努力は自分でできることですが、夢中になるっていうのはなろうとしてなるものではありません。なにか没頭してやるから夢中になるのです。そして、夢中になるものを見つけるには、行動しかない!もしリスクがあると考えるなら、それらはすべて仮想的なものです。

万が一何かが起こっても、死なない限りそれはかすり傷。

人生は長いドラマ。その過程で起こることはなんでもネタ、イベントだとおもってアクションをし続けようと思います。

箕輪厚介さんの著書はこちらから!

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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