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英字新聞を読んで○○億円の得

英語ができると得しますが、その理由はたくさんあります。

情報格差とは

なぜ英語ができると得をするのか。理由はいろいろありますが、その一つとして「情報格差」に直接関係してくると思います。

例えば、海外旅行で飛行機に乗る時、どう過ごすか。

今回、香港発着のクルーズ旅行で、ラウンジで新聞・雑誌コーナーを見ていたら、なつかしいThe New York Timesを発見しました。

もちろん、読まないわけはありません。あと、Wall Street Journalもあったら最高でしたが。

The New York Timesは一流のライターが書いて、しかも全世界で読まれている新聞です。

新聞だけではないのですが、全世界で使われている言語である英語に比べて、日本語はごくわずか。英語のほうが圧倒的に情報量が違います。

印象に残ったのは、ほとんど情報がない中東、特にサウジアラビアに関して。飛行機の中で英語の記事を読みながらいろいろ考えることができました。

もちろん日本についてのニュースは少ないですが、そこがまたいいのです。日本について、外国から見てどう書かれているのか、それを知るだけでも勉強になり、アウトプットに活かせると思います。

英字新聞はハードルが高いですが、全部を理解する必要はないですし、なにか一つだけでも興味がある箇所をじっくり読んでみると面白いかもしれません。

 

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