立花岳志さんの正しい商業出版セミナーに行ってきました

37946343_1977191818967545_6616836670736039936_o僕は以前に法律関連の書籍の出版に共同著者として関わったことがあります。もともとビジネス書や洋書が好きということもあり出版には関心が強く、なんとこの度、作家・プロブロガーの立花岳志さんによる正しい商業出版セミナーに参加することができました。今回の内容は、「あり方」よりも「やり方」を重点に置くセミナー。ベストセラーを何冊も世に送り出してきた立花さんからの熱いメッセージを、みなさん一言も逃すまいと真剣。講義とワークの絶妙なコンビネーションでインプットしたことをアウトプットで最大化できる内容になっていました。

受講者の方々もレベルが高く、ブログ記事1000以上の方々、ご自分のブランドビジネスを構築している方、そしてやはり人生の目標を真剣に考えて行動に移している方々。皆様一人一人とじっくりお話もでき、とても学びが多い一日でした。そしてやはりアウトプット!こうして今朝出かける前にブログも1記事速攻で書いてます!

日本では、毎日何百という新刊が出ています。その中でもベストセラーが出るのはごくわずか。でも、ベストセラーを出すことだけが著者の目標ではありません。どうやって自分のメッセージを読者が知りたい内容で伝えるか。これが商業出版の基本なのです。立花さんは、「出版は個人のIPO(株式公開)である」と言っています。

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ブログと出版はどう違うのか?キーになるのは、ブログと違って出版は巨大ビジネスであり、多くの人が関わっていること。徳永自身、過去に共同著者としての経験がありますが、商業出版は自分で書きたいことだけだと企画が通らないので、いかに多くの読者に受け入れられる内容を書くかが大原則です。まあ、著者としてどうしても伝えたい(伝えたくない)ことと読者が読みたいことが相反することはよくあるそうです。ここは商業出版の著者はプロであるわけで、書きたいことを読者が読みたい内容に「変換(トレードオフ)」することが超重要!

徳永は楽器演奏をする時には自分が吹きたいように吹くだけではなく聴いているお客さんが喜んで聴いてくれるように演奏する、これがアマチュアからプロへステップを上がるための大切な「マインドの転換」だと思います。

出版の話に戻りますと、普段から言っている「与える人」にも繋がります。読者は「受け取る人」、著者は「与える特別な人」。結果的に、著者は「他人に影響を与えて生きる人」。最終的には、本が売れるイコール多くの人の役に立つ、そして社会貢献・世界貢献になるのです。

とても奥が深く、社会貢献するためには自分はどうあるべきなのか勉強になった1日でした。

 

 

この記事を書いた人

Ricky Tokunaga

ニューヨーク州弁護士。テレビ出演、ニュースメディア取材など。
東京在住の会社員。在米期間は11年。
モットーは次元上昇ライフスタイルデザインと一流で自由なライフスタイルのあくなき探求。

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