東京・西麻布 超隠れ家極上寿司「鮨 きのした」 あの有名人お二人と!

東京・西麻布は高級寿司激戦区です。その西麻布に一見さんはめったに見つけられない極上鮨店があります。

それが、鮨 きのした。

今回、このお店にあの有名人お二人とご一緒しました。貴重なお話を含めて、こちらの記事も合わせてお読みください。

看板もHPもない名店

このお店、なんと看板もHPもありません。看板がないので、歩きながら見つけることは100%不可能。初めて訪問する人もかならず見つけるのに苦労します。たどり着くだけでハードルは超高い!そのかわりレア感は最高潮です。そしてなんと、このお店はHPを持っていません。口コミかだれかのブログで成り立っている、超隠れ家なのです。

お店情報

店名:鮨 きのした

住所:東京都西麻布1-4-46 カーサスプレンディッド西麻布 203

問い合わせ:03-6434-7353

予約可否:予約可

定休日:月曜日、祝日

支払い方法:カード可

席数:カウンター8席 (個室は要相談)

外観

看板も出していない隠れ家極上鮨店。その外観を特別にご紹介。大まかな場所は、西麻布の大通りから少し入った住宅街。ぎらぎらした商業施設でもなく、こんなところにまさか寿司屋があるとはまったく想像ができない場所です。

こちらがお店のある普通のマンションの入り口

 

さきほど看板を出していないと言いましたが、唯一の手がかりが、郵便受けに貼られた「鮨 きのした」という小さいテープ。まず、これを見つけてお店に来る人はいません!

203号室にひっそりと貼られた鮨 きのしたというテープ。これが唯一の手がかり。

 

エレベーターで2階にあがると、そこには普通の住居らしいマンションの部屋に並ぶ、鮨 きのした。

改装には相当お金がかかったであろう、鮨 きのしたの外観。隣は普通のマンションの一室というレアさがサプライズ感を醸し出します。
入り口の扉をあけると、またまた凝った内装。
誰もわからないマンションの2階に上がって初めて、お店の表札が。

 

カウンター8席だけという内装

いよいよ中に入ると、そこには美しいカウンターがあります。8席だけという空間で、目の前で大将が料理を作ってくれます。

シミひとつない美しい一枚板のカウンター。期待が膨らみます。
こちらは何かとおもいきや、冷蔵庫です。中に入っているのは予想もつかない高級ネタ!

 

大将おまかせ極上料理

ここからは料理を一つずつご紹介。おまかせコースのみなので、何が出てくるかはお楽しみです。僕は初めてでしたが季節によって変わるので、リピーターも満足です。

最初の小皿は春菊と新イクラ。新イクラの繊細さと春菊の新鮮さ、控えめで絶妙な味付けで期待を裏切らない。
大将が目の前でお仕事中。
お料理一つ一つ、魂を込めて。
左はヒラメにカツオ酒盗とわさびを添えて。右はえんがわ。歯ごたえはどちらも柔らかく、適度な脂が最高。醤油は自分でつけないで、そのままいただく。
サンマとみょうがの巻物。軽くしめてある。適度なお酢がさらに食欲をそそります。
カツオの醤油漬け。軽く炭火で炙ってあります。濃厚な醤油と炭火の香ばしさに悶絶。
岩手産石垣貝。酒と醤油ダシとともに。新鮮さと歯ごたえが最高。
メヒカリ参上!炭火で焼くとこんなに美味しいのですね。
手前が佐島産のマダコ。奥が北海道産のミズダコ。なんと、超柔らかいのです。タコがこんなに美味しいものだとは!驚きました。
タチウオの西京焼き。西京焼き、こんなに美味しくなるのですね。再び悶絶です。
お寿司が来る前に、フルーツトマトと新鮮生姜。
マグロ来ました。この新鮮さを物語る輝き。シャリはとてもソフトです。
中トロ、醤油漬け。結構大きくてびっくりです。
来ました来ました。霜降りトロです。脂が甘い!
カウンター越しで霜降りトロをさばく大将。
北海道産のイワシ。表面にこれでもかと包丁で切れ目が。おいしすぎます。
サバの巻物。
切り口は芸術です。
いくらの軍艦巻き。こんな新鮮ないくらは初めてです。食感がやばい!
僕の中で本日の目玉。赤ウニとムラサキウニがてんこ盛りのうに軍艦。
はまぐりのお寿司。甘めのタレが絶妙に混ざり合い、最高です。
こちらのエビ、身がぎっしりとつまっていて程よく甘い。タンパク質豊富ですね。
穴子です。口に入れるととたんにほぐれる柔らかさと絶妙なタレに悶絶。
ねぎとろの手巻き寿司です。手巻き寿司、もちろん一つ一つ丁寧に大将が作って手渡ししてくれます。
作り方は極秘という、デザート。カステラよりもジューシーで濃厚、でも卵焼きではない。なんともいえない美味しさです!
お汁。白味噌でこれも絶品。

ベストセラー作家・ブランディングコンサルタントの鳥居祐一さん、ベストセラー作家・歌手の立花岳志さん、かけがえのない時間と空間をありがとうございました。

いつもとてもお世話になっている鳥居祐一さん、立花岳志さんと3人で、最高のひとときでした。
この大物お二人と3人で食事、滅多にない機会です!ファンの皆様すみません!
帰り際に大将と。人柄も素晴らしい方です。また来ますね!