英会話のアウトプットで大事なこと【旅が100倍楽しくなる英会話】

英会話のアウトプットで大事なこと

ここ最近、アウトプットが流行っているようです。僕も情報発信を中心にアウトプットをしています。そこで、今回は英会話のアウトプットで大事なことについて。

英会話の学習法

英会話を学ぶには、今は数え切れない数の学習法があります。英会話学校はどこにでもありますし、無数の本や教材があるので自分で勉強することもできます。僕自身、日本生まれ日本育ちなので、英会話学校に通ったこともありますし、受験英語を勉強して日本の大学に行き、アメリカ留学のために自分で教材を買って勉強もしてきました。これらの学び方については、どれも間違っていたとは思いません。ただし、必ずしもベストな方法を取ってきたかといえばそれはどうだろう。。。と思います。

☆ここが大事☆

ただ、いままで経験してきた大きな間違いが一つだけあります。それは、学び方以前に、英語を使おうとしないこと。話そうとしないこと。文法が間違っていたらどうしよう、発音がちゃんとしていなかったらどうしよう、おかしな英語だって思われたらどうしよう。やっぱり恥ずかしい。理由を挙げようとしたらきりがないのですが、英語を話そうとしないのは、大きな間違いでした。

ではどうやって話したらいいのか?

日本人にとって、文法や発音はあまり気にしすぎる必要はありません。アメリカに11年住んでみて、世界中の非英語圏の人達と接しましたが、みんな堂々と英語を使っています。

文法が正しくないのは当たり前、訛りがあるのも当たり前。それでもアメリカに永住して、仕事をして、場合によってはネイティブのアメリカ人相手にプレゼンをしたりスピーチをしたりする人もたくさんいます。強者になると、訛りのある英語でアメリカの法廷で戦う人もいるのです。

アメリカに旅行に来ている人たちも同じです。特にニューヨークはどこに行っても観光客がいますが、かなり砕けた英語で細かい注文をする人や道を聞く人など、日常茶飯事です。おそらく彼らは英語を使おうとすることが最優先なのでしょう。

また、国によっては、英語を勉強する環境が整っていないこともよくあります。そもそも、その国の母国語で書かれた教材が少ないこともしばしばあります。日本はその点、とても恵まれています。母国語で何かを学ぶことができるというは、とてもありがたいですね。

砕けた英語がいいという訳ではありませんが、勉強の仕方を考えすぎるのではなく、まずは話そうとする、使おうとすることが大事だと思います。良くないのは英語が話せないということよりも、話そうとしないことです。ということは、英語をとにかく話そうとするだけで、大きな前進なのです。

海外旅行を楽しくするためにも、英語を話そうとしてみると新しい世界が見えてくるでしょう。

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