英語ができれば3億円の得

英語ができれば3億円の得

先日、ベストセラー作家・コンサルタントの鳥居祐一さん、ベストセラー作家・歌手の立花岳志さんという豪華なお二人と夕食をご一緒する機会がありました。夕食でご一緒した鮨きのしたの訪問レポートはこちらから。

とても楽しい時間のなか、普段聞けない貴重なお話も聞くことができました。興味深かったのが、「英語ができれば3億円の得」という話です。英会話にはそれだけの価値があるのです。

鳥居さんは子供の頃アメリカで育ったので、いわゆる帰国子女としてネイティブレベルの英語を話します。僕もアメリカで留学・就職の経験があり英語を話すので、二人で会話するときはしばしば英語になります。しかもとても自然にです。

そして鳥居さんは英語ができることによる人生の幅がどれだけ広がるかをよく体験されています。詳しくは数あるベストセラー著書の一つ「一流の人はなぜ、そう考えるのか」に書かれていますが、英会話はもはや必須。旅を100倍楽しくするだけではなく、人生の計り知れないアドバンテージを手にすることができる強力な武器なのです。

英語ができないと生じる6つの格差

以下、英語ができるかできないかによる6つの格差について同書籍の抜粋をご紹介させてください。

  1. 情報格差
  2. 収入格差
  3. 人間格差
  4. 人脈格差
  5. 楽しみ格差
  6. 思考格差

こちらの5番「楽しみ格差」、まさに海外旅行を100倍楽しむためにあるようなものです。考えてみていただきたいのは、もし日本国内旅行に行って、同行者以外の誰とも会話をしないで旅行をしたらどうでしょうか?日本人は海外旅行によく行くと言われていますが、そのなかでどれだけの人が海外で積極的に英語で話をするでしょうか。簡単な注文をレストランでするなど、度合いにもよりますが、旅で使える英会話を習得するかしないかで、まさに世界が格段に広がり、楽しみ格差はかなり大きいものになります。

1番「情報格差」はいかがでしょうか。英語ができると、旅で必要な情報を自分で直接仕入れることができます。例えば現地の新聞やフリーペーパーなどをパラパラみるだけで、ガイドブックには絶対載っていないような街で開催されているローカルのためのイベントについて知ることができたり、ホテルのフロントのコンシェルジュにおすすめのレストランを聞くこともできます。実際僕は、海外旅行先の現地新聞には必ず目を通します。英字新聞は少しハードルが高いと思われるかもしれませんが、ちょっとしたコツと見方を覚えればどの国の英字新聞でもほぼ同じ要領で情報を探すことができます。ホテルのコンシェルジュも是非とも活用したいサービスです。

4番「人脈格差」も海外旅行と関係することがあります。飛行機で隣りに座った人、レストランのバー、勇気を出して話をしてみることも良いでしょう。思わぬ人と知り合いになることができるかもしれません。

6番「思考格差」については、海外旅行で英会話を活用することにより現地の文化や人々に直接触れて体験することができ、自分の思考やインスピレーションが研ぎ澄まされます。使い方によっては今後のアウトプットに活かすこともできるのではないでしょうか。

英語ができることによって受ける恩恵は多大なものです。旅を100倍以上楽しむためにも、英会話は必須と言えるでしょう。

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