なぜ僕はRolexを使うのか? 立花岳志さんのお金のあり方講座でも話題に!

プロフェッショナルブロガー、ベストセラー作家の立花岳志さんのお金のあり方集中講座Rolexのことが先日話題になりました。

僕が愛用しているのは、Rolexサブマリーナデイト。もう新しくないですが、傷もなくとてもきれいな状態の時計です。

そしてなぜRolexなのか。決して安い時計ではありません。モデルにもよりますが、もし今新品で買おうとすると100万円は軽く超えます。

そもそも腕時計は今どきなくてもいいという人もたくさんいます。スマホを常に持ち歩いてるので時間はすぐわかるし、腕時計にお金をそんなにかける意味があるのかという気もします。

僕が持っているのはこのRolex一本です。でも最近、あまり使っていませんでした。Rolexは自動巻きなので、一日なにも使わないでおいておくとゼンマイが巻かれないため止まってしまいます。改めて使おうとするとわざわざ時間と日付を合わせなくてはいけません。

しかも夏で暑いと腕時計が不快だし、MacBook Proを使うときとか腕時計があたって邪魔なのでいちいち外したりしなければいけません。あまり使わないし特に必要にならないので、売ってしまおうかと思っていました。Rolexの中でもこのサブマリーナデイトは一番人気があるモデルなので、買取価格がとてもいいのです。逆に中古でも価値が上がっているので購入価格よりも高く売ることができてしまうほど。

でも今後は再び使い始めようと思いました。立花岳志さんのお金のあり方集中講座で、いろいろと気づくことができたからです。

  • 我々には誰にでも、コンフォートゾーンがあり、無意識のうちにそのコンフォートゾーンで生きている。つまりコンフォートゾーンから上の価格帯はイメージできていない
  • 意識的にかつ強制的にコンフォートゾーンから抜け出さなければ、一つ上のレベルに上がることは不可能
  • 具体的には、自分のコンフォートゾーンより上の価格帯のお金を使わないと、自分より上の価格帯の金を受け取ることもできない
  • 自己価値の上昇追求とお金を使うことは密接にかかわっている。先に支出が伴うのは当然。

自分の価値を高めていくのは意識的にそして強制的にやっていくしかありません。人間のDNAとしてコンフォートゾーンの中でいきていくことは楽だし、みんなそうしているのが現実です。今回そのことを気づくことができただけでも大きな変化だと思います。あとはアウトプット、そして行動あるのみ。