立花岳志さんのお金のあり方1day集中講座に参加 驚きの連続・素晴らしい受講仲間に満たされた一日でした

プロフェッショナルブロガー、ベストセラー作家の立花岳志さんのお金のあり方1day集中講座と超一流フレンチピエール・ガニェールでの懇親会に参加しました。一ヶ月以上前から楽しみにしていた講座です。お金の「あり方」という、奥が深そうな内容に惹かれて参加したところ、ものすごく具体的かつ目からウロコな話のオンパレード!具体的すぎて、Rolexのことまで話題に!ブログの記事一つ書けちゃいました。

丸一日のセッションを13人の受講生の方々と受講。少人数制はやはりいいですね。一人ひとりの自己紹介タイムもあり、ランチも共にすることができたりする、密度の濃いとても深い日になりました。立花岳志さんの講座はアウトプットする時間も入っているので、インプットすぎてモヤモヤすることもありません。また、学んだことをほかの受講生たちとシェアする時間もあるので、その場でアウトプットを楽しむこともできました。とても良く戦略的な講座です。そして懇親会は全員で超一流フレンチレストランピエール・ガニェールへ。

巷にはお金に関する書籍は山ほどでています。本田健さんやロバートキヨサキを始め、いい本はたくさんあり、稼ぎ方のトピックはとても流行っています。本日の講座はそういう内容とは異なり、徹底的にお金の「あり方」にフォーカス。何事に関してもこの「あり方」が理解できて整っていないと、「やり方」すなわち稼ぎ方の実現はできないと思っています。「あり方」は単なる自分の中でのことではなく、やはり重要なのはアウトプットと情報発信、そしてアクション。

立花岳志さんの実際の経験も踏まえてリアルな話も聞くことができるのがこの講座の醍醐味です。少し脱線するお話もとても興味深く、同じ講座数回やっていても内容は多少変わってくるそうです。おもしろい!何度も受講する人がいるのが理解できますね。

お金に関する世間の常識は非常識

お金の世界観は20世紀と今とでは全く違っています。常識が常識ではないことにまず気づけるかどうか。今までこんなことを疑ったこともありませんでした。21世紀の貯金というものについて改めて考えさせられました。

資本主義における支配者と被支配者

お金はただ稼いで使うツールではなく、我々がいるこの社会におけるシステムそのものなのです。やはり自力でシステムを知るとか気がつくことはできないし、いままで全く気にしたこともなかったので、まったくもって目からウロコでした。他の受講生のみなさんも、ここは超納得。これからは銀行と経済についてもっと勉強ないと。

お金を恐れない

借金とか破産のように、世の中にはお金は怖いものという観念がありますが、なぜそうなってしまうのか、どのようにお金と付き合っていけばいいのか、かなりしっくりきました。そもそもお金とは絶対的なものではない。これを知ってる上でお金を使っていきたい。

自分の中にあるビリーフと自己否定

これはまさに「あり方」の真髄に迫る内容。我々には代々植え付けられたお金に対するいわゆるDNAが入ってしまっているので、それを意識的に変えていく必要があります。さらには、自分の無力・無価値ビリーフがある場合はそれらをリセットし、自分の価値や力について改めて向き合わなければいけません。自分には稼げるわけがないと感じているのはどこかに自己否定があるはずなので、自分の価値とお金を受け取れる心を持っていこうと思いました。

お金がないからやらないのではなく、お金は後からついてくる

いまお金がないからやりいことをやらないというのはとてももったいないことだと改めて実感しました。実際に成功者も企業もいい借金を有効活用することでやりたいことの実現を加速させている。金額のスケールは違うかもしれませんが、個人の自己実現においても完全に当てはまります。単なる浪費はしてはいけませんが、お金はなんとかして工面できるもの。そうすると自然とお金は後からついてきて入ってくるものだと。自己投資自体、先にお金を使わないとできません。

自己超越

感謝の言葉をお金に乗せていう習慣をしっかりと身に付けていこうと実感しました。そして最終的には、自己実現の欲求の域を通り越して、三人称欲求へ。ただし、この自己超越をめざすまえに、まずは自己実現をやらないといけないのです。

最後に

今後は、志をもっていることを表明して発信しなければいけないし、そうしなければもったいない。ブログやSnSにおけるテキストベース越しでも、志があるかないかはネットで伝わります。感情がない情報発信では意味がないので、ちゃんと志を持った言葉で表現できるようにアウトプットしていこうと大きな気づきを得ることができた一日でした。