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アメリカの銃社会

アメリカ在住経験のなかで、住んだことがある都市は、バトンルージュ(ルイジアナ州)、ニューオリンズ(ルイジアナ州)、ニューヨーク、ジャージーシティ(ニュージャージー州)です。

いまでも鮮明に覚えている銃にまつわる経験は、ニュージャージーに住んでいたときです。

ニュージャージーからマンハッタンの景色

通りからいきなり銃声

ニュージャージー州のジャージーシティという、ニューヨークから川を渡ってすぐの住宅街に住んでいたことがありました。ローワーマンハッタンが見渡せる、景色のとてもいい場所です。

近所は割と安全なエリアで、一軒家や低層マンションが立ち並ぶ、夜は静かな住宅街です。住んでいる人はニューヨークとは少し違って、結構きさくにご近所同士で挨拶したり世間話をしたりするような場所。

当時から犬を飼ってましたが、犬がいる割合もとても高いです。僕が住んでいたタウンハウスは4世帯すんでいましたが、全員が犬を飼っているほど。

とある夜、おそらく夜8時頃ですが、通りからいきなりパンパンパーン!と数発の銃声が聞こえました。マンションの目の前です。窓から外を覗くのは危険なので一旦部屋の奥に避難。

5分ほどするとジャージーシティ警察車両が大量にやってきました。

通りに止めてあった車のドアにはなんと弾痕が。かわいそう。けが人はいなかったようなのでそれは不幸中の幸いです。

銃社会

ご存知の通りアメリカでは銃を所持できます。合衆国憲法で認められいます。また、その州や地域の法令を守れば持ち歩こことも可能。例えばテキサス州ではOpen Carryと言って、堂々とハンドガンを普通に見える状態で腰とかに付けて外を歩けます。

ルイジアナ州に住んでいたときには友達とガンショップに行ったことがありますが、バックグラウンドチェックなどを含めて数日でパーミットがすぐにとれて、銃を買えます。

まとめ

僕は銃に関して賛成でも反対でもありませんが、あってはならない出来事が最近多いと感じます。アメリカの出来事だから、ではなくみんなで関心を持つことが大切な気がします。

 

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